人狼物語 ─幻夢─


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教師 オトフリート、メモを貼った。

2007/05/15(Tue) 01:12:57

職人見習い ユリアン

[またオルゴールを見つめる。
それは危険に魅入られるものではなく、冷静なものの眼差し。

オルゴールの伝承を聞いた...は最初からの疑問の答えがわかった気がした。
今なら言葉にできる。

オルゴールを見た。それは確かに魅力的だとは思う。
そして魅力的なものを見ると、それに触発されて自分も何か作りたい衝動に駆られるのだが…このオルゴールからはそれがなかった。

もう一つ。魅力を感じながらもなぜか怖れも抱いたのは、きっと、こめられている歌姫とやらの念が純粋だったから。
その逸話が本当かどうかは知らないが、中身は純粋だ。
純粋なものは確かに惹かれるが、なんのまじりけもないのはむしろ怖くも感じる。混じりけないものなど、はたして存在するのかどうか。はっきりいって異物だ。
そう、見るだけ。触れたくもないのだ。
きっと、それが...の感じた疑問なのだろう

そんな純粋なもの作れもしなければ、作りたくもない。そう...は思った]

(414) 2007/05/15(Tue) 01:13:20

小説家 ブリジット

…あの、すいません…

[俯きながら近くにいた侍女に声をかけ]

…気分が、優れなくなったので…部屋に、戻らせていただきますね…
ギュンターさんには、その…折角、見せていただいたのに、ゴメンナサイ、って…言っておいて、下さい…

[少女は自分の胸元に手を当て…視線は出口へと向いていた。
ふと、イレーネが震えていることに気付けば、一緒に部屋に戻らないかと肩を*揺すっていた*]

(415) 2007/05/15(Tue) 01:16:21

小説家 ブリジット、メモを貼った。

2007/05/15(Tue) 01:17:46

職人見習い ユリアン

そう考えると、伝承とやらはあっているのかもな。もしくはそれに似たようなことがあったのか。

[魂までは知らないけど。といいつつ、一つの結論を胸にいう。
立証する要素なぞもちえていない...だが、自分の見る目、感じたものだけでそう判断する。
そして、囁くように言っていたヘルガの言葉には]

ま、そっちの意味だったらいいんだろうけど。本気で昇ってしまったら洒落にならないな。

(416) 2007/05/15(Tue) 01:17:52

酒場のママ ヘルガ

[女はそぅとザムエルに近づき、彼にしか聞こえない小さな呟きを落とす。砂糖菓子のような声で紡がれるのは――甘い甘い毒]

…魂が代価ならァ、死の間際にしか聴けませんのネェ。
もっともォ、所有者であれば…ですけれどォ。

エェン、ギュンター様はとても壮健でいらっしゃるからァ、そんなご心配はありませんわよォ。
けれどォ…これほどに大切になさっているのならァ、生涯手放されないでしょうしネェ…決して聴けぬと思うとォ、すこぉし残念ですわァ…

[ギュンターがいる限り、ザムエルがこれをその手にする事はないとの唆しは、物思いに沈む彼に届いたかはわからない。
女は老人の反応を確認することなく傍を離れ、泳ぐようにオルゴールの元へと近づく]

(417) 2007/05/15(Tue) 01:18:09

職人見習い ユリアン

にしても、ナターリエさんは。本当にというか、言っていた通り。
大切にされていたものが好きなようで

[逸話を聞きながらにしても、無言でオルゴールに魅入っているナターリエに声をかけるのも気の毒かどうか。]

ま、逆に影響が強すぎたのもいるようだけど。

[と、今度はブリジットやイレーネを見て思う。彼女たちは部屋に戻るのだろうか。それを確認せずに
人と、オルゴールとをどこか一歩引いたところから観察する。
各々がどのような想いを抱いているのか。と]

(418) 2007/05/15(Tue) 01:25:05

職人見習い ユリアン

大変興味深いものを見せていただきました。
改めて、お招きありがとうございます。

[...はそうギュンターに言って一礼。
そしてそろそろ夜も更ける頃であろうか。、そろそろ部屋のほうに失礼させてもらいます。と早々に告げ、別に送るわけでもないが、魅入っているナターリエに若干心配を抱いたため、我に返るように一言声をかけ、彼女がまだいるのか。
それとも部屋に戻るのかどうかを確認することなく、*部屋に戻るだろう*]

(419) 2007/05/15(Tue) 01:32:46

職人見習い ユリアン、メモを貼った。

2007/05/15(Tue) 01:34:11

酒場のママ ヘルガ

イィエ…、見せていただけただけでもォ、この反応ですものォ。
本当に魂が奪われるならァ…仕方ありませんわァ。

[執事の言葉に、視線を怯える少女たちへと向けて肩を竦める。
それから、ユリアンには妖艶な笑みとからかいの言葉を投げた]

ゥフフ…昇るだけならァ、魂を捧げなくても可能でしてよォ?

[艶やかなウインク付き]

(420) 2007/05/15(Tue) 01:34:26

酒場のママ ヘルガ、冗談は程ほどにして、オルゴールに…触れぬように手を伸ばす。

2007/05/15(Tue) 01:37:13

教師 オトフリート

そう言って頂ければ幸いです、フラウ。
お休みなさいませ、好き夢を。

[肩を竦める女性に言葉を返した後、
立ち去る客人を、深々と礼をして見送る]

[少女を怯えさせたとあっては、主の表情はやや翳るか。
それでも、その素晴らしさを知らしめた喜びはあるようで]

主、あまり興奮され過ぎないよう。
お身体に障りますゆえ。

[一応という程度に忠告はしておくものの、
果たしてどこまで聞いているかは不明だ]

(421) 2007/05/15(Tue) 01:40:17

教師 オトフリート、銀へと伸ばされる白い指に、赤い爪に。孔雀石の眼を眇める。

2007/05/15(Tue) 01:42:55

酒場のママ ヘルガ

[エーリッヒの邪魔をせぬよう伸ばされたそれは、館の主の意を無視して銀に触れることなく。

女の赤い爪からふわり放たれたのは、ほんの微かな薔薇の香り。
女自身の香りにかき消され、はっきりとわかる者はいないだろうが。

まるで慈しむように、けれども決して触れぬようにその輪郭をなぞり、主の代わりに孔雀色の眼を眇める監視者へと微笑む]

…アァン、美しいことォ…。
でもォ、触れてはせっかくの銀の輝きが…ですものネェ?

[銀の品を美しく保つのは大変でしょうとでも言うような笑み。
そして何事もなかったかのように手は引かれ、ショールをかき抱く]

(422) 2007/05/15(Tue) 01:50:05

教師 オトフリート

御理解の程、ありがとうございます。

[銀には触れぬ薔薇の艶女の指先に、瞳は同じく微笑を象り]

確かにそれもありますが、
もし魂を吸い取られてしまっては、一大事ですから。
清廉の歌声を聴いてみたいという好奇心はあれど、
そのために美しきものが失われるのは大きな損害です。

[実際のところ、触れただけで奪われてしまうのならば、
既に幾人もの命が喪われているであろうから、それは単なる冗談に過ぎず]

(423) 2007/05/15(Tue) 01:59:36

酒場のママ ヘルガ

アラァ、お上手ネェ…。

[執事の冗談に自尊心がくすぐられたか、鷹揚に笑みを返し。
やや翳りを帯びつつも、興奮冷めやらぬ館の主へと妖艶に笑む]

ネェン、ギュンター様ァ…誘って下さってありがとゥ。
素晴らしい夜でしたわァ…。

それから貴方…オトフリートもォ、ご苦労様ァ。
とても素敵な晩餐でしたと皆にお伝え下さいなァ?

[館の主への感謝と、使用人たちへの労いの言葉を紡ぎ、もう去ることを伝える。
熱帯魚のように銀と深紅を靡かせて、女は*ホールを後にした*]

(424) 2007/05/15(Tue) 02:05:35

酒場のママ ヘルガ、メモを貼った。

2007/05/15(Tue) 02:09:36

教師 オトフリート

かしこまりました。
お休みなさいませ、ヘルガ様。

[揺らめく色を見送った後に、緩やかに視線を室内に巡らせる。
銀のオルゴールと深紅の天鵞絨が目に入り、今の客人のようだなどと思った。

人も少なくなり夜も更けたからと、主がお開きだと告げれば、
熱心に見ていた研究家は一転、挨拶を述べて足早に去っていく。
執事はそちらを見遣るも、他の客人と同じ対応をするのみで]

(425) 2007/05/15(Tue) 02:18:50

教師 オトフリート

[横合いから投げかけられる、主の声。
執事は顔を上げて、柔らかな微笑を向ける]

はい。
なんでしょう、ヘル・オストワルト。

[聞けば、オルゴールは自分に任せて欲しいとの事。
使用人は宴の後片付けが大変だろうからとは言うものの、
やはり、今宵ばかりは浸りたい思い出があるからだろうか]

わかりました、お任せ致します。
ですが、……くれぐれもお気をつけて。

[――予感めいたものは、あったのかもしれない。
けれど主の意思を尊重し、敢えてそれを口にする事はなく。
敬礼をすると、執事は一足先に、小ホールを後にする。
白いテーブルの前に佇む、老齢の主人を置いて]

(426) 2007/05/15(Tue) 02:26:10

青年 アーベル、メモを貼った。

2007/05/15(Tue) 02:30:24

教師 オトフリート

[やがて後始末を終えた執事は、宛がわれた部屋へと戻る。
室内には最低限の物しか置かれておらず、そこに生活感はない。

寝台の傍らに置かれたローテーブルの上、
花瓶に挿された白薔薇すら、何処か造り物めいて。

その花弁に触れ、一枚を千切り――否、抜き取り、
白の手袋を嵌めた掌の上に、白の欠片を乗せる。

窓から注ぐ月の光を宿した孔雀石は、*色を違えて見えた*]

(427) 2007/05/15(Tue) 02:38:44

教師 オトフリート、メモを貼った。

2007/05/15(Tue) 02:40:26

教師 オトフリート、メモを貼った。

2007/05/15(Tue) 02:43:52

シスター ナターリエ

―昨夜:小ホール―

[声をかけられ、彼女はオルゴォルから目を離す。
少し、 色を弾いた瞳はまた風景に、舞い戻り]

えぇ、好き。力ある古きものは、特に。
……でもほしいわけではないわ。
私が触れられるとも思わないのだもの。

[ユリアンへ微笑みかける]

私の仕事は絵を描くこと。
だから私にはここから眺めるだけでいい。
触れるのも、そばに置くのも、おそろしいわ

[見る目は、記憶するように。
部屋に戻るというユリアンの声に、どこかちがう場所にいるかのように]

私も、戻りましょう。

(428) 2007/05/15(Tue) 07:05:09

シスター ナターリエ

ギュンターさん。
素敵なものを見せていただいて、ありがとうございました。
少し、部屋を……
いえ、たぶん、おわかりですよね?

ふふ、描きあがったらギュンターさんにも、もちろん。
お礼です

(429) 2007/05/15(Tue) 07:07:54

シスター ナターリエ、頭を下げて小ホールを退室する

2007/05/15(Tue) 07:08:36

シスター ナターリエ

―→客室―

おやすみなさい
[先に行く人の姿にそうかけて、部屋に入った彼女は、ドレスのままに紙を取り出す。]

……違うわ

[幾度も鉛筆をすべらせる音。
紙を千切る音。]

もっと

[幾度も形を描いて、やがてなんとか定めた時には、陽光を認めるか。
しかしまだ仕上がりではなく。]

もどかしいわ。
でも描いてしまえばお始末。
強すぎるのも、困りも、の……

(430) 2007/05/15(Tue) 07:15:13

シスター ナターリエ、そのまま*くらりと机に伏せて*

2007/05/15(Tue) 07:15:54

研究生 エーリッヒ

─回想:小ホール─

自身の仕事、それを終えた後もしばし、銀に見とれていた。
それは自分自身の意思なのか、それ以外の何かに囚われての事なのかは、定かではなく。

……それでも、お開きを告げる声が聞こえれば、ぼんやりとしていた翠の瞳は力を取り戻し]

……ありがとう、御大。
予想以上に……凄いものだね。

ん……しっかり、書かせてもらうよ、研究論文。

[微笑みながらこう告げるも、ホールを辞する様子は、どこか慌しかっただろうか。

まるで何かに急かされるように、もしくは逃げるように。
小ホールを出て、客室へと急ぐ]

(431) 2007/05/15(Tue) 07:27:07

研究生 エーリッヒ

─2階・客室─

[部屋に戻れば、ペンとノートをベッドに放り出し、ベッドに身を投げ出す。

心拍が、異様に上がっているがわかった。
それを押さえ込むように、右手を胸に当てて]

……『お前』にとって、あれがなんだろうと……。
俺には…………関わり、ない……。

[夜闇に閉ざされた部屋の中、掠れた呟きがこぼれる]

……取り戻さなきゃならないとかなんとか……知った事か。

(432) 2007/05/15(Tue) 07:29:13

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生存者 (4)

エーリッヒ
255回 残5507pt
イレーネ
32回 残12576pt
オトフリート
238回 残6037pt
ユリアン
131回 残9984pt

犠牲者 (3)

ギュンター(2d)
0回 残17700pt
ザムエル(3d)
70回 残11461pt
ブリジット(4d)
51回 残11779pt

処刑者 (4)

ナターリエ(3d)
153回 残10000pt
ヘルガ(4d)
138回 残8251pt
ユーディット(5d)
47回 残12309pt
アーベル(6d)
221回 残6182pt

突然死者 (0)

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