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あ……だいじょぶ。
[駆け寄るミリィの声に、ぽそりと返す。
ふる、と頭を振った所に、送り込まれる癒しの力。
それは、頭痛を和らげこそすれ、消すには至らない]
あー、うん。
飯、食ってないから、力でないのかもしれねーし。
[エルザの提案には、素直に頷いた]
[傍に進み出るアーベル。荒事は出来ぬはずでは…?]
…戦えぬなら下がって居れと、言うたはずじゃが?
[伸びる相手の手は左腕に。しかし手は印を結ぶべく忙しなく動く]
そろそろ
[呟いた言葉は、あちらには聞こえまい。]
良いですね。
[闇の羽根は空を打ち。
あふれた力は蝙蝠に転じ、そこらへんにあふれ返る混沌の欠片を掴む。]
[それは、当然のことながらそこの集団の方へと飛んだ。
混沌の欠片をぶつけるために。]
―東殿・翠樹の個室―
……ッ!?
[窓の割れるような音、そして様々な力の奔流に飛び起きて]
何が起きてるの……?
[翠樹の仔の姿も、黄蛇の姿も無く。
不安を抱えながら、身なりを整えることなく、部屋を飛び出していく]
や、歩けるから、へーき。
[ミリィの申し出は、にい、と笑って断った。
さすがに、男の矜持というものがあるわけで。
飛んだ静電気には気づいたが、その意味はわからず、きょとり]
[精神と影輝の属を持つ腕輪へと、精神の力を流し込む。
反発にしろ高めるにしろ、砂への集中を乱す為に]
…見ているだけでは何も成せませんから。
[影輝の影と精神の竜、二者の力は腕輪の力を抑えるか否か]
[戸惑った様子の、ナターリエの耳に届くのはオトフリートの声。
瞬時に、ナターリエがその方向へと向く]
オトフリート!
世界の停滞を止める為にも、お主を……止める!
[パン!と音を立てて、ナターリエが床を叩く―――否。それは床ではなく水溜り。
水を介して、力は外に広がる水溜りへと移動して、オトフリートの下にある水溜りから、巨大な槍を天空へと伸ばした]
―食堂―
[先ほど出た窓から中に入り、手早く首飾りを外した。]
約束です。
お願いしますね、ベアトリーチェ殿。
[そっと囁き、台所の水を使い、あたりに水の魔法の痕跡を。
仔が持つと気付かれぬよう、軽い仕掛け。]
[それから隣の部屋――先ほど馬が蹴り壊した窓のところへ行き、拾ったタイをしめなおした。
これで、見えない。]
[何か感じ取ったのか、スプーン咥えたままぽつり。]
お前ィだって、人の事いえねぇっての…。
[結界の外、激しくなる騒ぎが伝わっても、
今は何も出来そうにないのが歯がゆい。]
[ナターリエへと向かう影を防ぐべく向かった砂を辿り、影が己へと向かってくる。向かう先は、腕輪]
ちぃ……ノーラ殿も、と言うことか!
[結ぶ印は防御壁を作り出し。周囲を取り巻く砂が迫る影を防ごうと間に滑り込む]
ノーラ殿……何ゆえあやつに加担する!
あれらに剣が渡るは世界が「揺らすもの」の干渉を受けると言うことじゃぞ!
『均衡』を司りしお主が何ゆえ…!
――東殿・騒動のはるか後方―
[なにやら髭の先が上を向いているのは何処でナニをやったせいか。
騒動を、声を、あらゆる所から聞き状況だけは事細かに把握する。
ふと扉が開いたので見てみれば、氷竜が出てきたので手招いた。]
氷竜殿。そっち危ないからこっちこっち。
[と。
タイをしめたその時。]
[下にあった水溜りが、槍へ変ずる]
――っ!
[思わず身を引いたけれど、それはしっかりと足を刺し天へと。
血が飛んだ。]
―東殿・騒動のはるか後方―
[今にも走り出しそうなポーズで、思わず一時停止するように]
クレメンス!
今、一体どうなって……
[小走りで命竜へと近寄って――髭の先が上を向いているのに気付いた]
では、参りましょう。
エルザ殿も疲れているのではありませんか?
[ティルの笑みには、ぽむと一度小さく肩を叩いた。
エルザを振り返り、首を傾け。
ギュンターにも声をかけたけれど、彼は来ないと言うかもしれない。]
止まるかどうか。
あなたがお試しになってみてください。
[口唇は弧を描くままに、彼女へと。
槍の貫通した右の足は、使えそうにない。]
[そして、そのまま目をアーベルの方へと向ける。
一瞬でもその目は、合っただろうか――]
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