人狼物語 ─幻夢─


31 封じの絵 ─そらへのゆめ─

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白練の歌子 エルザ

[オトフリートにも頭を撫でられ
 目を細めて嬉しそうにわらう。]

 あ、せんせ…

[ミリィへと話すのに視線をつられるように移し
 その様子に、首を傾けた。]

(176) 2008/10/26(Sun) 22:15:56

薬師 ミリィ

……。

[平然とした相手の様子に、気にしているのは自分だけらしいと知る。
そうなれば、ミハエルとは別の意味で居心地の悪さを感じて]

何でもない、ぞっ!

[吐き棄てるように、言った]

……長殿は、なんとも言えんな。
原状では、すぐにどうこうなるわけではないが、
いかんせん、心なくては身体も活きん。
とりあえず、身体には栄養剤を与えるが、長くかかるようでは……
そう言った事例の詳細は、そちらには置いてないのか。

[なるべく常と変わらぬように話しているつもりで、
大分早口になっていた]

(177) 2008/10/26(Sun) 22:16:41

青年 アーベル

あ、オトフリート先生…って。なんと地獄耳っ

[挨拶してたところで、ミリィの声を聞いて、驚く。
主に己が気づいてなかっただけでしょうとかなんとか]

って別にそうじゃないですよ。なんかあったんでしょ…色々と。その話ですよ

[すささっと下がるのを器用だなと思いつつ説明…のような言い訳]

(178) 2008/10/26(Sun) 22:17:11

薬師 ミリィ

どうもせんわいっ!

[ユリアンに返した一言は、
先の怒号より音量は格段に小さいとはいえ、
叱りつけていた者と同一人物とは思えない有様である。

しかも、まだ、オトフリートとの距離は空けたまま]

(179) 2008/10/26(Sun) 22:18:32

司書 オトフリート

実際に生者を封じた記録は無い。

だが…

[薬師の反応には構わずに、問いに対する返事だけを口にする]

おとぎ話ならあるな。

(180) 2008/10/26(Sun) 22:20:41

青年 アーベル

ん?…ああ、また

[ミハエルの去っていく様子からやはり何かあるのだろうと思いつつも、見送りつつ、ミリィの長の説明を聞いて、顔を顰める]

(181) 2008/10/26(Sun) 22:20:47

少女 ベアトリーチェ

―長の家―

[目的まで案内してもらって、あるいは勝手にでも探し回り、
やがては応接室にて、長の肖像を見出して。

その画布へ手をかけ真剣に眺めやる間、
少女の翡翠の瞳が、輝き放つようにみえただろうか。

そうしてしばし、肖像の前に膝をついていた] 

 ギュンター、さま…。 

(182) 2008/10/26(Sun) 22:21:53

薬師 ミリィ

[去っていくミハエルに気づくと軽く挨拶をしたり、
首を傾げるエルザにはなんでもないと言い張ったり、
言い訳めいたアーベルの台詞を聞いて睨みつけたりしていたが]


おとぎ話?

[オトフリートの端的な返事に、目を向ける]

(183) 2008/10/26(Sun) 22:23:57

青年 アーベル

はぁ…だって事実だしな

[ミリィに睨まれてもう取り繕うのもやめてそういって肩を竦める。
だって実際。自分がガキの頃からミリィの姿が変わってるように見えないのだから仕方ないし、変わらないのは俺のせいじゃない…ミリィのせいでもないだろうけど]

にしても…絵筆…探すにしてもどうすりゃいいんだか

[なんて呟きながら、ミリィとオトフリートの難しそうな、でも重要な話だな。と思いつつ。*話を聞いている*]

(184) 2008/10/26(Sun) 22:26:03

青年 アーベル、メモを貼った。

2008/10/26(Sun) 22:27:22

職人見習い ユリアン

[スッと集団から離れていくミハエルに]

んあ? ああ、んじゃまたな。

[とそこでミリィの怒号。ちょっとたじろぎつつ]

っと、なんだよー。そんな怒鳴らなくたっていいだろ。てか、だったら何でそんな距離開けてんだよ。もっとこっち来ればいいじゃんかよ。
そんな反応してるから、あんな噂が立つって事自覚しないと。

[前述の通り噂話には冷めた目をしてるので、二人の関係とかもガセと断定済。]

ったく、年増の癖にそういうのには乙女ぶっちゃって。似合わねー。

[でも一言余計である。]

(185) 2008/10/26(Sun) 22:29:21

司書 オトフリート

病に倒れた恋人の絵の隣に自分自身の姿を描いた絵師の話だ。

[淡々と物語の筋を口にする]

結局、絵師自身も死んでしまうという、悲惨な話だな。
無論、事実ではないが。

(186) 2008/10/26(Sun) 22:31:11

薬師 ミリィ、職人見習い ユリアンをハリセンで殴った。

2008/10/26(Sun) 22:31:58

白練の歌子 エルザ

 おとぎばなし?

[オトフリートの言葉にはキラキラと
 期待に満ちた顔。]

(187) 2008/10/26(Sun) 22:32:00

奏者 ミハエル

[集団から離れ、人知れず溜息を吐いた。

実際、やはり宛はなく。
そのまま家に戻るのも何となく躊躇われ。
『絵師』のアトリエは無意識に避けて。
結果的に事件の中心、長の家のあるほうへ近付く形となる]

(188) 2008/10/26(Sun) 22:34:47

薬師 ミリィ

[前半だけで済ませておけば、
何か言いたげにはしつつも納得しただろうに、
口は災いの元というものであった]


端的過ぎるぞ。

……。
馬鹿げたおとぎ話だな。

[言いながら、物思うように目を上へと転じる。
死者は天に昇るのだと、聞いたことが*あった*]

(189) 2008/10/26(Sun) 22:35:39

薬師 ミリィ、何処からともなく取り出したハリセンを仕舞いつつではしまらない

2008/10/26(Sun) 22:36:14

薬師 ミリィ、メモを貼った。

2008/10/26(Sun) 22:37:38

蒼月の『絵師』 エーリッヒ

─長の家・近辺─

んー……。

[しばらく様子を見ていたものの、家の方に変化などはなく。
倒れた長の見舞いにでも来たのかな、と結論付けて、歩き出そうとするが]

……と、あれ?

[こちらへ向けて歩いてくる、見慣れた姿に瞬き一つ]

おーい、どしたー?

(190) 2008/10/26(Sun) 22:39:29

少女 ベアトリーチェ

 これは……やっぱり、絵師様の筆使いではないのだ。 
 生者である長様の心の力を、他の誰かが…。

[そっと画布を撫でて]

(191) 2008/10/26(Sun) 22:40:55

白練の歌子 エルザ

 …じぶんのえをかいたら、しんでしまうの?
 
[きょとりと不思議そうに、オトフリートを見る。
 首を傾げるさまは、とても歳相応には見えない。]

(192) 2008/10/26(Sun) 22:42:32

司書 オトフリート

ああ、そうだな。
実に馬鹿げている。

[薬師の言葉に、薄く笑みを浮かべ、奥歯で蜜蝋をくちゃ、と噛み締めた]

だが興味深い点もあるな。少なくとも生者の心を絵に封じるという発想が、過去にもあったということだ。

(193) 2008/10/26(Sun) 22:43:44

司書 オトフリート

普通ならば、そんな発想自体が出てこない。だが、もしこのおとぎ話を読んだ者ならば・・・

[言葉を続けかけて、エルザの問いかけに視線を向ける]

・・・・いや、それは分からないな。誰も試したことはないはずだ。
少なくとも、記録ではそうなっている。

(194) 2008/10/26(Sun) 22:46:02

奏者 ミハエル

[気付くのは遅くて。
声を掛けられて、びくりと身を竦ませた]


兄さ…

[今一番会いたくなかった、その顔をまともに見れず。
視線は少し彷徨う]

(195) 2008/10/26(Sun) 22:46:27

蒼月の『絵師』 エーリッヒ

……?
どうか、したのか?

[視線を彷徨わせる様子に、感じるのは微かな違和感。
弟がこんな態度をとるのは珍しく、何かあった、というのはさすがに察しがついた]

(196) 2008/10/26(Sun) 22:50:42

職人見習い ユリアン

[ミリィによるハリセンすぱーん。]

ってー。いきなり何すんだよ。

[頭を抑えぶーたれつつ、]

……てか、そっか。じっちゃんの具合ってあんまよくないのか。
そりゃ、肉体と魂が離れるなんていい事あるわけないんだろーけど。

[いたって真面目な事を言う。まあ本人にそこら辺の区別は無いわけだが。]

(197) 2008/10/26(Sun) 22:51:43

白練の歌子 エルザ

[オトフリートの言葉に頷いて
 視線があうと、にっこりと笑った。
 ミリィのハリセンを、興味深く見て思わず手を伸ばしながら、
 ぶーたれるユリアンの顔を見て、声を立てて笑った。]

(198) 2008/10/26(Sun) 22:54:02

奏者 ミハエル

…何、も。
なんでもない。

[俯き、首を振る。
最早取り繕えてはいないだろうが]

(199) 2008/10/26(Sun) 22:55:25

少女 ベアトリーチェ

 ギュンターさま…。
 いろ…が。
 絵師様に封じられた、おとうさんたちのとは違う…。

[3年前に描かれた父母の絵。
それを記憶に呼び起こし、比べていた]

[いろ、といっても、物理的に目に映る色ではなく、
封じられた、心のもようを表した、とでも言うべきか]

[その違いに不安がきざす。胸をおさえた]

(200) 2008/10/26(Sun) 22:55:26

司書 オトフリート、白練の歌子 エルザの笑顔を、一瞬じっと見つめてから、目を逸らす。

2008/10/26(Sun) 22:56:44

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138回 残4768pt
ミリィ(3d)
101回 残6002pt

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ベアトリーチェ(3d)
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