人狼物語 ─幻夢─

100 緋くさざめく月光海


画商 エーリッヒ

─ 広間 ─

そうか、楽しみにしてるよ。

[機会もある>>33と聞いて、エーリッヒは笑みながら頷いた。
保管された楽器については興味の対象外だったために記憶に薄く、説明が無ければ直結しない。
説明の前に老婦人がお茶と共に広間に戻って来て、差し出されたカップをありがたく受け取った。
渇いた喉がじわりと潤む]

あぁ、また。

[一服の後に席を立つヘルムート>>34に座したままの礼を返し、その後姿を見送る]

この屋敷にはそんなに楽器があるのかい?

[問いかけるのはこの屋敷を管理している老婦人。
是が返るのを受けて、そうなのか、と返すと同時、心のうちで、知らなかった、と零した]

(40) 2016/08/02(Tue) 22:57:24

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