人狼物語 ─幻夢─

91 白花散る夜の月灯


湯治客 アーベル

―図書室―

[エミーリアに向けられていた視線が急にこちらを向いて>>147、思わず瞬く。
数度の瞬きを繰り返した後に首を傾いで]

……必要ないと思うけどなあ。
今のままで充分可愛いと思うけど?

[何故そんなことを言うのかわからないとでも言いたげに問う。
エミーリアに向かいもしない藍鉄色の視線が、一切の他意の無さを示していた]

[辞去を告げたのは、その後]

(164) 2014/01/10(Fri) 19:32:57

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