人狼物語 ─幻夢─

91 白花散る夜の月灯


湯治客 アーベル

─談話室→中庭─

[すぐ隣では決して無く、比較的近い位置。
自身が放り投げた言葉に知らずの様子で零れた反応>>240は視界にも、意識にも掛からないまま]

[空間を撫でる円舞曲は優しく柔らかいけれど。
それに惹かれる事も無く足は回廊から中庭へと移る]

[仰ぎ見る空は回廊に切り取られて狭く。
その最中に自身が吐き出した白が混じり、また狭めていく。
視界に収めた鉄紺色は僅かに眇めて]

……おかしい、だろ。

[ことり、少し勢い付いて俯く。
持ち上がる右手が顔を覆い、零れる間]

(247) 2014/01/13(Mon) 22:50:32

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