人狼物語 ─幻夢─

7 【鍵の書】─精霊演戯・第二演─


陶芸家 アマンダ

[千花は一通り抗議した後、また前足で毛繕い。
ちなみに餌付けされ具合は、ハインリヒがダントツだ。
アマンダはアリバイとか、あちこちで零れる名に眉をしかめて黙考]

『アリバイ…のある者、ない者?
 余所から来た…書を手に入れる、目的の為?』

[揃ったと呟かれた、14属性。
普通なら出くわすとも思えない、揃うはずのない、時空。
そして…ブリジットは、なんと言っていた?]

ブリジは…オトが、いたからって…
…オトは、あそこで…何をして…た?

『偶然、でなければ、必然。
 会ったのは、偶然。そこに彼が居たのは…、必然?』

[アマンダの茶色の瞳は、翠の双眸鋭いオトフリートを見つめる。
千花は再び糸の目になり、定位置で*うたた寝を始めていた*]

(584) 2007/04/04(Wed) 10:51:08

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