人狼物語 ─幻夢─

91 白花散る夜の月灯


ピアノ奏者 オクタヴィア

─ 厨房 ─

[団長の部屋を出ると、その足で厨房に向かう。
お茶を淹れると言っていた通り、そこには司書の姿があって。
手伝うと声をかけるより早く、>>133耳に届いた歌声に足が止まった。
歌が終わるか、こちらに彼が気付いたか、歌声が途切れるとようやく我に戻り]

あ、えぇと。
手伝えることはある、かしら?

ほら、昨日言ったでしょう。

[そう申し出をして、茶器の準備なり茶菓子の用意なりを手伝おうとして]

…さっきはごめんなさいね。
空気良くないところに巻き込んじゃって。

[聖堂外で、マテウスと自分の様子に気を遣わせたろうと謝りを入れた**]

(159) 2014/01/15(Wed) 17:01:23

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