人狼物語 ─幻夢─


20 Schwarzes・Meteor

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シスター ナターリエ、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 06:05:45

小説家 ブリジット

――……、

[身体の怪我と精神の消耗と。
 遠く聞こえる、少女の名を呼ぶ声。
 へたりとその場に座り込み、落とした小刀に手を伸ばした。]

(170) 2008/02/17(Sun) 06:05:52

教師 オトフリート

─廃墟─

[イレーネとブリジットが戦っていた場所。
月明かりに照らされ地面へと伸びていたブリジットの影が揺らぐ。
大きなうねりとなり地面から噴出すように盛り上がり、再び地面へと戻るとそこには真紅の姿]

ハァイ、お邪魔するわよぉ♪

[楽しげな表情で立つルージュ。
その視線は一度、倒れているイレーネへと向くか]

(171) 2008/02/17(Sun) 06:08:30

ランプ屋 イレーネ

アーベル――。

[声が、大好きな声が名を呼ぶ。
 こと、と首を巡らせれば遠く見える蒼。
 嬉しそうに笑い、起き上がろうと両手をつくけれど
 力が入らずすぐにまたぱしゃりと水溜りの中]

熱くてね、熱くて、ね――溶けちゃった、よ。

[弱々しく、翼が蠢く]

(172) 2008/02/17(Sun) 06:09:24

教師 オトフリート

[すぐに視線を転じてへたり込むブリジットの姿を見つければ]

あらあら、ブリちゃん大丈夫ぅ?
でもまずはおめでとーかしらねぇ。

[その声はあくまで明るい]

(173) 2008/02/17(Sun) 06:12:11

青年 アーベル

……っ!
動くな、ばかっ!

[叫びつつ、窓から飛び出して駆け寄る。
真紅の影には気づいていても、今はそちらに意識を向ける余裕など、なく]

……っとに……。

[何を言えばいいのか、上手く思いつかなくて。
倒れた少女を抱き起こすと]

……痛い、か?

[小さな声で、問いを投げた]

(174) 2008/02/17(Sun) 06:14:22

ランプ屋 イレーネ

[現れた声の方へと、視線を投げる]

おばさ、ん――。
相変わら――ず、楽しそう。
やっぱり、嫌い、だな――ぁ。

[ぼんやりとそんな感想を述べる。
 平時であればこちらから仕掛けたいくらいだが、
 倦怠感は殺意をも削ぐのか]

(175) 2008/02/17(Sun) 06:15:25

小説家 ブリジット

[ゆるり、首をもたげる。]

……、おめで、と……?

[意味が理解出来ないというように。]

(176) 2008/02/17(Sun) 06:15:25

ランプ屋 イレーネ

[地面とは違う、人の腕はやはり優しい。
 そんな事を考えれば、幸せだと――こんな時にすら思う。
 ふる、と首を振ると]

痛くない、よ。
熱くて、重くて――何かくるくるしてる、けど。

びっくり、しちゃった。
ブリジット――勝負とか、嫌いって、思ってた。
ううん、きっと、本当に、嫌い――。
かわい、そう。

[体重を預けていれば、ふとした拍子に彼の怪我に気付くだろうか。
 そっと、残った翼がその脇腹――負傷箇所へと伸びる]

――いた、い?

[真似るように、問う]

(177) 2008/02/17(Sun) 06:20:44

青年 アーベル

[いつものように頭を撫でてやりつつ、話を聞く。
軽く、視線を向ければ、状況を理解できていないかのようなブリジットの姿が目に入り]

……かわいそう、か。
……かもな。

[そこに込められた意味は、恐らく一つではないのだろうけれど]

……ん、ああ、これか?
大丈夫、痛くない。

……俺は、みんなの兄貴だからな……ちょっとくらいは、我慢しねーと。

[冗談めかした言葉と共に、笑って見せる。
飾りのない、笑み。
不安は、与えたくなかった]

(178) 2008/02/17(Sun) 06:25:27

小説家 ブリジット、ぼんやりとした瞳で、見上げている。*心は遠く*

2008/02/17(Sun) 06:27:00

小説家 ブリジット、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 06:27:18

教師 オトフリート

嫌いで結構。
アタシもアンタなんか嫌いよ。
アタシの手で倒してあげたかったけど、まぁ良いわ。
これでアンタの未来は潰れるもの。

[にぃ、と真っ赤な唇の両端を吊り上げる。
動けないと知れば視線はまたブリジットへと]

ええ、お・め・で・と☆
目標に一歩近付いたって言うの?
まぁアナタの目標はアタシ知らないけど。
さ、次に備えて休まないと。
今アナタに倒れられちゃ困るからね。

[いまいち理解出来ていないブリジットの傍に寄り、支えるようにその肩に手を添えて]

(179) 2008/02/17(Sun) 06:30:56

教師 オトフリート、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 06:32:02

ランプ屋 イレーネ

[嗚呼、やっぱり幸せだ。
 苦痛の色なんて何一つなく]

我慢、は。
でも、お兄ちゃんでも――我慢ばっか、は、駄目、なんだよ。
私がもっと、強かった、ら。
もっと、優しかった、ら。
アーベルが我慢する事なんて、ない、のに。

[痛くない、と我慢しないと、という言葉の矛盾を悟るのは無意識。
 意識は言葉に安堵しながらも、無意識はそうではなく。
 傷口に翼が触れれば、撫でるように。
 離れた時には傷が幾分塞がっているだろうか。
 この力を知っているなら、この行為に何と言うだろうか]

(180) 2008/02/17(Sun) 06:34:00

ランプ屋 イレーネ

私のみらい、はなくならない――わ。
信じて、みるから。
目を閉じた時、開く事を信じていれば――。
明日は絶対にやって来る。
それと、同じ。

[願い、思い、全ては意識の中のもの。
 世界を変えるのは認識一つだと少女は知っている。
 いつだって、彼女の世界は一人称だから。

 真っ赤な笑みに、笑い返す余裕だって]

(181) 2008/02/17(Sun) 06:38:52

青年 アーベル

そう、言うない。

[駄目、という言葉に掠めるのは苦笑]

……今のままでも、十分だよ。
十分……救われてるんだから、俺は。

[慕ってくれるものの存在に救われているのは、確かだから。
それをそのまま告げて。

翼が傷を癒した事に気づくと、また、頭を撫でて]

……だから、無理するなってのに。
取りあえず、下で、ちゃんと休め……いいな?
そろそろ、迎えがくるだろうけど……それまでは、一緒に、いるから。

[静かに言いつつ、ふわり、と自身の翼を広げ。
そこから銀の羽を一枚、抜いて、握らせる。

そうしてそのまま、回収のスタッフがやって来るまでは、*少女の側を離れる事はなく*]

(182) 2008/02/17(Sun) 06:42:56

教師 オトフリート

あらそ、信じるのはご勝手に。
その後裏切られて泣きを見ても知らないわ。

[倒れながらも笑みを見せてくるイレーネを一瞥する]

それじゃアタシ達はこれで失礼するわよん。
アーベルちゃん、デートの約束忘れないでねーぇ?

[ぱちりと片目を瞑り、投げキスをも飛ばすと、自分とブリジットの周りに影を広げた。
影はブリジット共々紅い存在を包み込み、収縮。
地面へと吸い込まれた]

(183) 2008/02/17(Sun) 06:44:04

青年 アーベル、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 06:44:18

教師 オトフリート

[影を通り辿り着くのはやはり自室で。
ブリジットはそのまま床にへたり込んでいる]

こんなことならメディカルスペースに繋いでおくんだったわ。
ま、仕方ないわね。

[ふぅ、と息を吐くと再び影を纏ってオトフリートの姿へとなり。
ブリジットを抱えてメディカルスペースへと。
心ここに在らずの様相のブリジットの手当てを済ませると、彼女の部屋へと運ぶ]

今はお休みなさい。
心も、身体も、疲れ切っていますからね。
……これからまだまだ働いて頂かねばなりませんし、ね。

[ふ、と笑みを見せてブリジットをベッドに寝かせ、休ませる。
それでは、と深くお辞儀をするとブリジットの部屋を辞した]

(184) 2008/02/17(Sun) 06:53:14

ランプ屋 イレーネ

私は、泣かない――。

[信じ抜けば、裏切りなんて感じる事はないから。
 信じ抜けばどんな結末をも許せるはずだから]

ん――眠く、なってきちゃった。

[下で、とか迎え、とか。
 意味が呑み込めず不思議そうにしていたが。
 羽を一枚貰えば両手で大事そうに包み込み。
 代わりに『お守り』と、件の短剣を彼の手に預けただろうか。
 すっぽりと掌に収まるくらいの藍色の鞘は夜空の色。

 熱の抜け切らない体を預けて、何の負もなく瞼を閉じる。
 その様子はとてもとても*安らかだった*]

(185) 2008/02/17(Sun) 06:53:17

ランプ屋 イレーネ、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 06:59:04

教師 オトフリート

[ブリジットの部屋を出て、自室へと戻る]

これで二人、脱落。
波紋は広がり、坂を転がる石は勢いを増す。

『遊戯』はまだまだ続く。
主様が満足ゆくまで…。

[明かりの無い、闇の中でほくそ笑む。
呟きは虚空へと*消えた*]

(186) 2008/02/17(Sun) 07:09:51

教師 オトフリート、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 07:11:24

教師 オトフリート、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 07:36:10

小説家 ブリジット、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 08:24:25

小説家 ブリジット

[意識は朧に霞む。
 広がる銀に、きれいと呟きを零したけれど、
 後は紅に促されるがままに、連れられて、手当てを受けて、ベッドに横たわった。
 一度だけ――「まだまだ働く」という台詞には、厭うかのように、首が左右に揺れたが、それはほんの僅かなもの。]

(187) 2008/02/17(Sun) 08:34:02

小説家 ブリジット

[虚ろな緑は瞼の裏に隠される。
 訪れるのは、闇。
 白い毛布を握り、きゅと引き寄せる。
 *部屋は暖かいはずなのに、寒かった。*]

(188) 2008/02/17(Sun) 08:36:41

少女 ベアトリーチェ、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 09:23:33

少女 ベアトリーチェ、メモを貼った。

2008/02/17(Sun) 09:29:17

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