人狼物語 ─幻夢─


28 Rainbow stone

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詩人 ハインリヒ、メモを貼った。

2008/08/08(Fri) 23:27:17

青年 アーベル

厭です。
と、言いたいんですけれどね。

[そのような言葉は、叶わないと悟っている]

俺には正義感も何も無い。
ただ、“人狼”という存在を、己の眼で見たい。
それだけでしたから。

[その姿が解ける瞬間の、相手の台詞。笑みを深めた]

……挑発の心算ですか?
それはまた、相手が悪かったと言っておきましょう。

(212) 2008/08/08(Fri) 23:29:11

音楽家 エーリッヒ

……すまない。
でも、大分、落ち着いたから。

[不問の言葉に、返すのは苦笑めいた表情と言葉]

その報せは、俺も聞かせたくはないし、取りあえず信を置けるもののその報せも聞きたくはない、かな。

……俺に、できる事は限られている。
全てを護る事は、叶わないからね。

[ぽつり、と。
零れたその部分は、ぎりぎり聞こえるかどうか、という程度の呟き]

しかし、アーベルの行きそうな所、か……。
あいつ、神出鬼没を地で行くからなぁ……。

(213) 2008/08/08(Fri) 23:31:18

医師 オトフリート

[獣の動きは止まらない。
肩を、脚を、胸を狙って爪が振るわれる]

[だがいつもなら真っ先に狙う首を狙わないのは何故か]

[熱に浮かされ本能に染まっていた暗紅色が、一瞬物問いたげな光を宿して、青年を見た]

(214) 2008/08/08(Fri) 23:32:11

少年 ティル、メモを貼った。

2008/08/08(Fri) 23:32:40

詩人 ハインリヒ、メモを貼った。

2008/08/08(Fri) 23:33:44

医師 オトフリート、メモを貼った。

2008/08/08(Fri) 23:35:36

青年 アーベル

[迫る灰色。耳許に、手を触れた。
外す手間ももどかしい。強引に引き千切り、手の内に握る。
己の力の一部を、操る為に。

一回り小さな影が間に割り入り、爪を弾く。
その姿は、目の前の獣によく似ていた。
その色はより赤に近く、より昏かったが。

全てを弾く事は叶わず、青年の身体に幾つか、赤い筋が走った]

(215) 2008/08/08(Fri) 23:35:37

詩人 ハインリヒ

[訪問が空振りに終わって疲労感が出たのかため息をつきながら、宿へと戻る道を歩いていると。]

あー?ティルじゃねえか?
あいつ、何やってんだ?あんなところで。

[妙に不安そうな仕草をしているのがやや気にはなったが、軽く手を挙げてみる]

(216) 2008/08/08(Fri) 23:36:57

青年 アーベル

Homo homini lupus.

御存知ですか。
人にとって、何より恐ろしいのは、人だ。

貴方は力を欲していた。
けれど、こんな力――持たない方が、良かった。

形は違えど、貴方も、そう思っているんじゃないですか。

(217) 2008/08/08(Fri) 23:37:25

青年 アーベル、メモを貼った。

2008/08/08(Fri) 23:37:35

娼婦 イレーネ

[二人で宿へと向かうと、入り口で何やら話しこんでいる二人組みをみかけて近づいて行く。]

ユーディットさん、エーリッヒさん…
中に入らないでどうかしたんですか?

[何やら不安げというか、良い気配を纏っていない二人に、微か何かあったのかと心配そうに首を傾げ尋ねた。]

(218) 2008/08/08(Fri) 23:39:49

召使い ユーディット

無理は、なさらないでくださいね。

[落ち着いた、と言うエーリッヒの顔を見上げてそう返す。]

ええ、……出来れば誰の報せも聞きたくはないんですけど。

[そして、零された一滴の呟きが耳に入る。]

けれど、やれることはやらないと。
出来る事がある限りは。

……エーリッヒ様にも判りませんか。
広場にはいないようですけど、本当にどこに行ったんだか……。
……二人に、会いに行ったんでしょうか?

[ふと思いついて言ってみる。]

(219) 2008/08/08(Fri) 23:42:07

医師 オトフリート

[暗紅色が揺れる。中に走る翠の光]

(どうして――)

[本能に流される意識の中、僅かに浮かぶ思考]

(それを――)

[それでも動きは止まらぬまま。
全体重をかけて上から圧し掛かる]

(220) 2008/08/08(Fri) 23:43:21

工房徒弟 ユリアン

[イレーネと共に宿屋へと到着する。
宿屋の外には少し前に宿屋で痴話喧嘩していた男女。
今回は全く違う雰囲気を醸し出していたのだが]

………。

[イレーネが声をかけるのを見て、自分は何も言わずに二人へ会釈]

(221) 2008/08/08(Fri) 23:45:35

医師 オトフリート、メモを貼った。

2008/08/08(Fri) 23:45:52

少年 ティル

[普段より足が重く感じながらも歩いていれば、自分の名前を呼ぶ声がする]

ハインリヒのおっちゃん!
[軽く手を上げている姿に、なんとなく安堵を覚え、そちらに駆け寄った]

おっちゃん、アーベル兄ちゃん見なかった?さっきまで一緒にいたのに、いつの間にか居なくなってて…

(222) 2008/08/08(Fri) 23:46:10

召使い ユーディット

[かけられた声に、顔をそちらへ向ける。]

イレーネさん。と、ユリアンさん。

[軽く会釈をした。]

いえ、入りたくても開いていないんです。
どうも、どこかに出かけてるらしくて。

[ちらと宿屋を見上げた。]

(223) 2008/08/08(Fri) 23:46:18

音楽家 エーリッヒ

……ああ。無理はしない。

[静かに言いつつ、頷いて。
続けられた言葉に、ただ、苦笑]

ん、できるだけの事はする。
……背負う覚悟を、決めて、ね。

[静かな言葉、それと共に苦笑は解け]

ここにはいない……。
二人に……というよりは、むしろ。
自分の考えを、固めに行った可能性も、あるかも知れん。

[昨日交わした言葉を思い返しつつ、呟く。
イレーネの声が聞こえたのは、その直後か]

(224) 2008/08/08(Fri) 23:46:32

青年 アーベル

[集中が乱れる。制御が利かない。
獣の影が形を保てず、揺らぐ。
具現化させたのは初めてなのだから、当たり前か。
そんな事を考えながらも、かかる重みに視界が移り変わり、僅か呻いた]

二人が死んで、再確認したよ。

俺は、人間が嫌いだ。
信じるなんて、幻想に違いない。

人狼の騒ぎに、皆が如何踊るか、見たかった。

お前は、お前を“信じている”人々を裏切って、如何だった。
楽しかったか、黒き獣。

[押さえつけられながらも、浮かぶのは歪んだ笑み。
自由の効かない手を滑らせて、掴むのは、隠し持った刃]

(225) 2008/08/08(Fri) 23:49:33

詩人 ハインリヒ

[駆け寄ってきたティルの様子を見て、声?かけたのは間違いじゃなかったようだな、と安心し]

アーベルかあ?俺は見なかったが…。
あいつも今、色々あって辛え時だろーからな。
独りになりたいのかもしんねーぞ。うん。

[そういってティルの頭をガシガシと撫でた]

もしかしたら、途中で宿に戻ってるのかもしれねーしな。俺は宿に戻るつもりだけど、お前はどーすんだ?もし戻るなら送っていってやるけどな。

(226) 2008/08/08(Fri) 23:51:49

召使い ユーディット

[背負う覚悟。
エーリッヒの言葉は、すっ、と心の底に収まる。]

……そうですね。

[深く、頷いた。]

自分の考えを固めに……。
……ああ、

[イレーネとユリアンの視線を気にして、小さくこそりと]

……オトフリート先生のところに、ですか。

(227) 2008/08/08(Fri) 23:52:17

娼婦 イレーネ

あ…開いてないのは仕方ないですよね。
あんな事があったばかりだし…。

おでかけ…ですか?

[ユーディットと同じように宿を見る。]

[エーリッヒの最後の方の言葉は丁度聞き取れたが、意味がよく分からなかったので微か首を傾げたまま。]

(228) 2008/08/08(Fri) 23:53:05

医師 オトフリート

[浮かぶ怒気。動揺。悲哀。悔悟。
暗紅色の中に幾つもの小さな光が弾け散る]

[口の中に湧き上がる苦い味、甘い痺れ。
だから牙は使えなかった。使いたいと思わなかった]

グルルゥ!

[一声吼える。
勢いに任せてその心臓を狙い腕を突きこもうとした]

[隠し持たれた刃になど、微塵とも気付かずに]

(229) 2008/08/08(Fri) 23:53:13

医師 オトフリート


[自分の影がぶれていることにも、彼は気付かない]

(230) 2008/08/08(Fri) 23:55:56

青年 アーベル

……苦しい?
見ててやるのも良いけれど、

[この世に未練など、無かった。
その心算だった。
自分が死んだ後の事など、知らない。
ならば、この獣は生かしておいてもいい筈だ。
けれど。
ほんの僅か、脳裏に、何かが過ぎった]

――…それも、癪だね……っ!

[突き込まれる腕を避ける事はせず、
一点へと意識の注がれた一瞬、
獣の首筋に、聖別された銀の刃を突き立てる]

(231) 2008/08/08(Fri) 23:56:42

音楽家 エーリッヒ

[囁かれた言葉に、小さく頷く]

ここにいない以上……他に、考えられる場所はない、な。
行ってみた方が、いいのかも知れん……。

[あいつも無茶するから、と。
小さく呟いて。

さて、こちらの二人にどう説明したものか、とイレーネたちを見やる]

(232) 2008/08/08(Fri) 23:57:11

医師 オトフリート


「どうして――」

(233) 2008/08/08(Fri) 23:57:11

工房徒弟 ユリアン

[出かけて。
ユーディットの言葉にアーベルが居ないと言うことを知る]

…まぁ、店開けてるどころじゃないだろうね。
普通を装ってても、あれは流石に堪えるだろう…。

[昨日見たアーベルを思い出す。
紅く染まりながら、いつも通りを振舞っていたが、その口数は少なかった]

[直前までなされていたユーディットとエーリッヒの会話はさっぱり分かっていない]

(234) 2008/08/08(Fri) 23:58:36

医師 オトフリート

[左手の中に、その鼓動を握り締めるのと同時。
首筋に鋭い痛み。
そのまま全身へと駆け抜ける衝撃]

ウ、ァぁぁぁ――!!

[命の源を握る腕だけが、異形のまま。
その輪郭はヒトでも獣でもない姿へとなり。
動きを止めた]

(235) 2008/08/08(Fri) 23:59:46

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