人狼物語 ─幻夢─


61 ― Lupus in Liceo ―

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元弓道部3年 ユウイチロウ

――…ッ!?

[狩人という言葉に息を飲む。
彼女が狩人ということは俄かには信じ難い。
けれど否定するだけの要素もない。
彼女の事を訝しむことはあったのだけれど
結局彼女を断じるだけの何かを見つけられず
佑一郎の疑いは暫く姿を見かけなかった者へと移っていた]

其れが本当なら……

[苦い表情が過る]

分かった、急ごう。

[掠れた春の声は何とか届いたようで
走りながらも常の調子で声を返しやがて階段の前を通りかかる]

(29) 2010/12/13(Mon) 01:28:31

写真部2年 シンタロウ

……霊能結果の、判定メール。
なんでか、これだけは届くんですよねぃ。

[>>27 蛍子の問いに、掠れた声で答え。
生唾を飲み込んでから、黒の携帯をポケットから出した。

りりん、と、ストラップの鈴が鳴る。
弟妹がくれた、『お守り』の鈴。

その音を聞きながら、開いたメールにあったのは]

……宮町……人間。

[役職シスメの下に並ぶ、二行の表示は、名前以外は全く同じもの]

それって、つまり。

[メールが示す事実は二つ。
春枝が死んだという事と。
そして、もうひとつ]

(30) 2010/12/13(Mon) 01:30:22

【赤】 選管委員2年 ユリ

[春枝についての返答は無かったけれど、特に気には止めず。
臭いについて小さく返されて>>*8、軽く眉根が寄った]

慣れたくてやってるわけじゃないもん。
慣れる必要なんて無い。

……でも、続けなきゃいけないんだよね。

[逃げられないから、続けるしかない。
あとどれだけ殺せばここから解放されるのだろう]

(*9) 2010/12/13(Mon) 01:30:31

生徒会書記2年 ハルヒ

[びく、と肩を揺らす。
動揺しきったような表情で、やって来た人を見た]

その、足滑らせたみたいで、
……止めようと、したんですけど。

[手すりを持たない手で、階段の下を示しながら、
嘘を吐いた]

(31) 2010/12/13(Mon) 01:32:57

演劇部 ケイコ

それっ、て…っ

[こちらの問いかけに返された答え>>30は、束の間言葉自体を奪い取り。

少しの間を置いて絞り出した声が震えていたのは、春枝の死に対してか、もしくは。]



川島君が、偽物ってこと、ね?


[これを指してのことなのか。]

(32) 2010/12/13(Mon) 01:36:42

生徒会副会長2年 マコト

―一階廊下行き止まり→―

[サクラが死んだ、場が動いたことを示すもの。
もうひとつ絵から消えていた姿、ハルエのもの。彼女も死んでいることを、あらわす事実。
ユリが不思議に思っていた絵のこと、サクラが死ぬ前に消えていたことに、ボクは気にすることもできずにいた]

百乃喜さんだった…

[急いでその場から離れようとするユリに追いつこうと、できる限り急ぎながら、伝える言葉は重く]

たぶん、宮町さんも…

[そう、伝える言葉は、さらに重くなる。
意識も引きずられるように、重い、混濁する。
それでも行かないと、いけない。義務感にかられて、動く足。
ユリにはずいぶんと心配をかけるかもしれない]

(33) 2010/12/13(Mon) 01:38:01

【赤】 生徒会書記2年 ハルヒ

……ああ、宮町さん?

[それを声にしたのは、随分と遅れてから]

人狼だって言ったら、びっくりしたみたいでさ。
階段から足滑らせて、落ちたよ。

[『仲間』にも、殺したとは言わず、
嘘を吐いた]

(*10) 2010/12/13(Mon) 01:38:14

写真部2年 シンタロウ

……そーっすね。
俺視点では、そーなります。

[>>32 蛍子の問いに、返す言葉は短いもの。
ひとつ、息を吐くと、携帯をポケットに押し込んで]

……まぁ、先輩から見たら、どっちが真かは、確定せんのでしょけど、な。

[さらりとこう言うと、歩き出す。
メールの結果は、偽りを言わないだろう、システム通りなら。
なら、自分のする事は。
現状では、決まっていた**]

(34) 2010/12/13(Mon) 01:40:49

天文部2年 アズマ

[諏訪の言葉に頷き、ともに先を急ぐ。
そして、階段へと差しかかる。川島が立ちすくむ階段へと。

アズマは目を見開いた。]

(川島くんは人間)

[3日目のデフォルトは、川島春陽を*占っていた*]

(35) 2010/12/13(Mon) 01:40:56

【赤】 生徒会副会長2年 マコト

ハルが、人狼だって、彼女に?
ああ、でも、それは、ハルの仕事で、ボクたちのために、だよね。

[幼馴染を、疑うことも、悪くおもうこともボクにはできない。
そもそも、大切な『仲間』を思っての行動に、どうして、ボクが悪く言えるだろう?]

事故、事故じゃ、しかたがないよね、事故じゃ。
そっか、宮町さん、ごめん…

[呟く謝罪のコエ、それから小さくかすれるようなコエ]

力になれなかった……

[『仲間』ではないはずの彼女を、思う言葉を]

(*11) 2010/12/13(Mon) 01:42:01

写真部2年 シンタロウ、メモを貼った。

2010/12/13(Mon) 01:42:14

演劇部 ケイコ

[川島の役職が狼か狂人かまではわからないけれど。

春枝のことは良く知らない、だからこそ春陽の判定に一瞬迷ってしまったけれど。
彼女が狼とはやはり思えなかった。

判定が違うのなら、人だと告げる慎太郎を信じるのは自然なことだった。]

(36) 2010/12/13(Mon) 01:42:14

天文部2年 アズマ、メモを貼った。

2010/12/13(Mon) 01:44:22

選管委員2年 ユリ

─ 一階廊下行き止まり→ ─

っ……桜子…。
そんな……。

[絵の通りになってしまった。
一度後ろを振り返る。
闇の奥には桜子が居る。けれど、それを確かめないままにきゅっと眼を瞑り顔を前へと向けた]

…そんなの、確かめないと分かんないでしょっ。

[重々しい声>>33に叱咤するように言う。
もう一度振り返り誠を見遣ると、本当にいつもとは違った様子を見せていて]

ホントに大丈夫なの?
少し休んでからにする?

[自分もあの臭いにやられて動きは鈍っていたけれど、誠の様子はそれ以上に思えた]

(37) 2010/12/13(Mon) 01:47:02

演劇部 ケイコ

そう、だね。
決め付けるには、早すぎる。

[内心では春陽が偽物だと思いつつも慎太郎の言葉>>34に頷いた。

正しい判定を言っているだけでは、彼が本物である証明というには弱いから。
春陽と慎太郎、どちらも偽物であってもおかしくない。

そんなことを思いながら、春陽たちの向かった先へとまた走りだした。]

(38) 2010/12/13(Mon) 01:49:37

【赤】 選管委員2年 ユリ

[春陽の声>>*10と誠のコエ>>*11
両方を聞いて頭の中で整理して、何が起きたのかは理解した。
けれどやっぱり誠の様子はおかしく思えて]

…ねぇ副会長。
春枝の事、大事だったの?

[彼が力を行使しても、誰かが死んでも。
謝る言葉はあまり聞かなかった気がする。
それなのに彼は『仲間』でもない春枝に対して謝罪の言葉を紡ぐ。
特別な想いを抱いてたんじゃないのか、そう、思った]

(*12) 2010/12/13(Mon) 01:51:47

元弓道部3年 ユウイチロウ

[川島春陽の紡いだ言葉>>31にピクと肩が揺れる]

足を滑らせたって、誰が……
止めようとした、って何があったンだ……

[呟いて彼の示す階段の下を覗いた。
そのフォルムは女性のものだった。
不自然に曲がった首、その顔を認めれば表情が凍る。
春が狩人だと言っていた、春枝の姿が其処にあった]

春枝ちゃん。

[名を紡いで春を見遣る]

――…見てくる。

[何かに驚いているように見える彼にそういい残し
階段を一歩一歩下りて春枝の方へと向かった]

(39) 2010/12/13(Mon) 01:52:55

生徒会副会長2年 マコト

―一階廊下―

そう、だね。

[ユリからかかる、叱咤の言葉。
それでも、ボクの心が晴れることはない、だって確信を持って、わかっていたから。
それが、もう覆らない事実だってことを。
こちらを振り返り心配するユリに]

大丈夫、………のところに、いくまでは。

[絞りだすような声で答える、足を止めるつもりはなく、声の途中はユリによく聞こえなかったかもしれない]

守って、………、はず…、だったんだ……

(40) 2010/12/13(Mon) 01:53:07

演劇部 ケイコ

川島、君は。



本当に、春枝ちゃんが狼だって、わかったの?


[こちらに向かって春枝が階段から落ちたことを話す春陽>>31に、強張った表情でそう、*問いかけた。*]

(41) 2010/12/13(Mon) 01:53:19

演劇部 ケイコ、メモを貼った。

2010/12/13(Mon) 01:56:20

【赤】 生徒会書記2年 ハルヒ

ごめん。

[誠の声に、謝罪を向ける]

でも、裏切られてからじゃ、遅いから。

[声に感情は乗らなかった]

(*13) 2010/12/13(Mon) 01:57:20

元弓道部3年 ユウイチロウ、メモを貼った。

2010/12/13(Mon) 01:57:33

【赤】 生徒会副会長2年 マコト

宮町さんが、ボクに、特別?

[ユリの言葉に、むしろ疑問のコエ、それは、自分に聞く、コエ]

なんで…?

[彼女は、ボクにとって、なに?
すがり、助けを求める、年下の、女の子、後輩、知り合いで]

守って、あげる、はず、だったんだ……

[意識の底、おいやったはずの、過去で、ボクは彼女に、だから、放っておけなくて]

ミノリ……、ボクは、やっぱり……

[呟く名前は、幼馴染ならば知っていたかもしれない、一度だけ話したことのある、妹の名前。
今は彼女がどこで、どうしているかボクは知らない。
ただ、幼い頃に、喧嘩する両親におびえる彼女を、ボクは助けることができず、一緒におびえることしかできず。
それから両親の離婚とともに、小さいボクには、どうすることもできない、妹は母親と一緒にどこかに。
最後に向けられたボクに救いを求める目を、すがるような目を思い出す]

(*14) 2010/12/13(Mon) 02:02:13

【赤】 生徒会副会長2年 マコト


ハルは、ハルは悪くないんだ、誰も、誰が悪く、そんなことは。

[謝罪の言葉が聞こえる、そこに感情が乗っていないことに、ボクは気づくこともできていない]

助けを、求められて、助けて…あげないと、いけなくて、
だめなんだよ、一緒に『仲間』なら、一緒に助け合って、
求められたら、助けてあげないと……

[ボクは、ただコエを、自分でもわからないままに呟いて落とす]

(*15) 2010/12/13(Mon) 02:02:50

選管委員2年 ユリ

─ 一階廊下─

……分かった。

[>>40 途中の声は聞こえなかったけれど、強い意志は感じ取れて。
止めても無駄だと感じ、先を急ぐ]

(途中で倒れなきゃ良いけど…)

[あまりの変容に気分が悪かったことも忘れて、誠の様子を窺いながら廊下を進んだ。
そう言えば結果を聞きそびれたな、と思ったけれど、今それを聞くのも憚られて。
誠と共に人の気配がする方へと移動を*続けた*]

(42) 2010/12/13(Mon) 02:02:56

選管委員2年 ユリ、メモを貼った。

2010/12/13(Mon) 02:04:32

生徒会書記2年 ハルヒ

―階段上―

[佑一郎にも蛍子にも、ことの顛末を聞かれたなら同じように答えた。
春の視線を感じながら]

……狼でした。

[蛍子の問う声にははっきりと返す。
片手には部屋を飛び出した時のまま、携帯を*握り締めていた*]

(43) 2010/12/13(Mon) 02:09:24

【赤】 選管委員2年 ユリ

だって。
大事な人じゃないと、そこまでショック受けないでしょ。

[誠の様子はただ悲しんでいるだけじゃ無い、そう思えて。
疑問で返されたコエ>>*14に自分の考えをはっきりと告げた]

[途切れ途切れのコエ。
知らぬ名を聞けば首を傾げたが、追及する様子は見せず。
文章としてあまり成り立って居ないようなコエ>>*15にまた首を傾げた]

副会長、落ち付いてよ。

[彼の家庭環境等も知るはずがなかったから、自分はただ不安げに宥める聲を掛けるしか*出来なかった*]

(*16) 2010/12/13(Mon) 02:10:41

元弓道部3年 ユウイチロウ

― 階段の踊り場 ―

[階段の傍には幼馴染の姿もあったけれど
言葉を交わす間もなく階段を下り踊り場へと辿りついた。
春枝の前で立ち止まり膝を折る]

春枝ちゃん?

[声を掛けて意識があるかどうかを確認するが
幾ら待てども返事はない]

失礼するよ。

[彼女の口許へと手を翳す。
それから首筋へと触れて――。
この所作をするのは閉じ込められて以来三度目になるか。
吐息が触れることも、脈が触れることもなく]

(44) 2010/12/13(Mon) 02:11:41

生徒会副会長2年 マコト

―一階廊下→―

[ユリの心配に、ボクは気づく余裕もない。
ただ、向かう、確認しに行かないと、その気持ちだけでボクは歩いて]

急がないと……、

[生徒会室で、会った彼女の姿、過去に見た覚えの姿とだぶって]

守って、あげないと…もう……、ボクは…

[もう届かないことを、わかりきった手を伸ばそうとして、足が前に進む。
ボクがようやく皆のいる元について、途中なにかユリと話したかもしれない。
ハルエの死を聞いたあと、ボクの意識はその辺で*途切れた*]

(45) 2010/12/13(Mon) 02:12:22

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