人狼物語 ─幻夢─

7 【鍵の書】─精霊演戯・第二演─


陶芸家 アマンダ

[その硝子から伝わるのは、結晶の間に沁み込んだ――翠樹の力。
アマンダは細心の注意を払い、その硝子を手元へと引き寄せる。
手の平に収まったそれを良く見れば、ティルがいつも首から下げていた硝子の小瓶だと、わかった]

…どうして、ここに…?
ううん、そうじゃない…君はまだ、ここにあるべきではないんだよ。

[アマンダは、何かを内へと秘めた小さな硝子の小瓶に語り掛ける。
そして、大地と風の場を整えて。
それを終えれば、持ち主の下へと*小瓶を運んで行くだろう*]

(83) 2007/04/07(Sat) 15:40:29

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