人狼物語 ─幻夢─

64 滄に揺らめく銀鏡


小説家 ブリジット

─…あら…?

[気がついたら、なんだか身体がふわふわしていた。
指先を見れば、あんなにシワシワだったのに、まるで10代のようにつるつるで。

頬を触ってみても、手に触れる肌は瑞々しかった。]

………一体、何が…?

[どうしたのだろう、と口に出しかけて、はたと気付いた。]

…あぁ、もしかして私、死んだのかしら。

[そう言ったものの、心は非常に落ち着いていた。
満足のいく人生だったと、自分で胸を張って言える生を送ったから。]

さて。
どこへ向かえば良いのかしらね。

お迎えでも来てくれると良いんだけれど。

(1704) 2011/01/19(Wed) 23:51:27

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