人狼物語 ─幻夢─


15 緋月繚乱

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マコト

[舞う薄紅に、僅か、目を細め。
それから、手にした風の刃を一度、見やる]

……無くしてから、何かを見出せる事も……ないわけじゃ、ないけど、ね。

[僅か、目を伏せつつ、呟く。呟きは、果たして届くだろうか。届いたから、どうなるものでもないのだけれど。
そんな事を考えつつ、倒れた傍らに膝を突き、風の刃をその胸に突き立てる。
憑魔の拠り代を、取り出すために。広がる、紅。
拠り代──人の命の象徴は、その色彩の中に冴え冴えと]

器は大地に、魂は天空に。

[言葉と共に、薄紅が舞う]

再び輪廻の内へと還しゆかん。

世を巡り流れを兆すもの、風の流れ司りし者の名において。
……魔の拠り代となりし者、その存在を……。

還さん。

(197) 2007/08/10(Fri) 01:54:30

マコト



[ふわり、舞う風は花びらを巻き上げつつ、倒れた少女を包み込み。

静かに、その身を光に変え、自らと共に舞い散らそうか]
 
 

(198) 2007/08/10(Fri) 01:55:48

マコト、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 01:57:41

フユ

[例えば榎本芙由がそのときかけられた言葉に何と答えたか
 それは最早想像に頼るのみない。
 音色と呼ばれた過去を懐かしんだか、
 礼を述べたかまた嫌悪の表情でも見せただろうか。
 答えを知り及ぶか、花はただ*舞い散る*。]

(199) 2007/08/10(Fri) 01:59:13

フユ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:01:12

マコト

[光と薄紅が散るのを見やりつつ、自らの手に残ったもの──拠り代を、見やる]

……受け入れたからには、これは、なすべき事。

[静かに呟いて、まだ微かに温もりを帯びたそれを、口にする。

……やはり、感じるのは、嫌悪感だけで。
吐き出しそうになるのを堪えつつ、飲み下し。
その力を、自らの内に取り込んで]

(200) 2007/08/10(Fri) 02:02:21

ショウ

[剣戟を遥かに聞いて、囁きを微かに聴いて。

閉じていた目を、薄く、開いた。

天から舞い降りる花びらが、頬を撫ぜる。
掬い取ろうと、掌を広げたけれど、
触れた欠片は雪の如く、溶けて、消えた。

夢から醒めるように、夢の中に落ちるように]

―――…寂しいな。

[零れた感想は、“綺麗”ではなくて。
腕の中の仔犬は、細く、鳴き声をあげる。

花に埋もれるように、意識は、*薄れていった*]

(201) 2007/08/10(Fri) 02:03:33

マコト、一つ、息を吐いて、空を見上げる。

2007/08/10(Fri) 02:03:52

ショウ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:05:37

ヒサタカ

[静かに浄化の場を最後まで見届け、ゆるりと踵を返す。傷を負ったショウと子犬は、その肩に担ぎあげて帰ろうか…]

(202) 2007/08/10(Fri) 02:08:36

マコト

……元の存在は、同じものでも……。
でも、絶対、味覚だけは同じじゃないっ……。

[妙に真剣に、こんな事を呟きつつ、綻びていく結界を見上げる。
後は、司の力が作り出したそれを、自らが解放すれば、終わる。

……終わった先の日常が、どうなるかなど、わかりはしない、けれど]

……俺は……どこに、行けばいいんだろう、ね……?

[呟くような、その問いに答えるものはあるだろうか。
あったとしても……望む答えが与えられるとは、思えぬものの、今は]

……風……解き放て……。

[残る封印の結界を開放するための言を、小さく紡いで]

(203) 2007/08/10(Fri) 02:08:42

ヒサタカ

[マイコが何を思うかは、知る術もなく…]

…………開いたか…………

[校舎の外に出た瞬間に感じた風に目を細め]

(204) 2007/08/10(Fri) 02:13:38

ヒサタカ


[*散り敷く、桜を、見上げた……*]

(205) 2007/08/10(Fri) 02:16:04

マコト、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:16:09

フユ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:17:32

ヒサタカ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:17:44

ショウ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:19:13

マコト、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:19:28

マコト

[風が空へと舞う。
舞い散る薄紅を追うように、時には共に舞うように、絡み合いながら。

その風の中を、時折走る、紫電。
それは、もう一人の司の力の象徴か。

力の象徴の交差をしばし見つめた後、桜の大樹へと歩み寄る。
枝の上には、桜色の小袖の少女。
根元近くでは、丁度、倒れていたヨウスケの亡骸が、桜へと還る所だった]

…………。

[全く知らない相手ではなかっただけに、微か、悼みを感じつつ。
薄く笑う、少女を見上げる]

(206) 2007/08/10(Fri) 02:22:27

マコト

……桜花。

これで……終わり、なんだよね?

[静かな問いに、小袖の少女は、微かに笑んだかも知れない]

いや……俺にとっては……。

[違うのかも知れない、と。*その呟きは風に紛れて、天空へと舞う*]

(207) 2007/08/10(Fri) 02:24:19

マコト、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:27:27

ヒサタカ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:30:01

ヒサタカ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:34:03

マコト、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:41:13

マコト、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:41:50

フユ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 02:53:12

マイコ


[決着がついた。溜め息がこぼれ落ちた]

(208) 2007/08/10(Fri) 06:21:30

マイコ

[それは安堵だったのか、
それとも悲しみだったのか、
本人にすらわからない。

そういえば人の数はだいぶ少なく、
起きたことはまるでどこか遠くにも感じた。
だからといって何がどうなるわけでもなく。

……だって現実に代わりはない]

(209) 2007/08/10(Fri) 06:25:28

マイコ

[憑魔がしんだというのに、その場所はつくりを変えなかった。
現実は夢にはならない。
わかっていたから、何も思わず。

ただただ*笑みを浮かべて空を見上げた*]

(210) 2007/08/10(Fri) 06:28:35

マイコ、メモを貼った。

2007/08/10(Fri) 07:32:40

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マコト
350回 残3777pt
ヒサタカ
256回 残6617pt
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315回 残3856pt

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0回 残13500pt
ウミ(4d)
50回 残12030pt
ヨウスケ(5d)
112回 残10177pt

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10回 残13103pt
ヨウコ(4d)
209回 残6566pt
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196回 残6406pt
フユ(6d)
181回 残8047pt

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