人狼物語 ─幻夢─


89 赤き果実る崖の上で

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視点: 人

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書生 ハーヴェイ

─ 食堂 ─

あ、なるほど。
麓から、いいのが届けられてるからなあ、ここ。

[向けた視線に返る言葉>>84は素で受けたが。
妙に力の入った様子や、無表情に黙々と食する姿>>88に何となくというかようやくというか、察しがついた]

(あー……それで)

[察しがつけば、ネリーの楽しげな様子も納得できるもの。
内心、お疲れさん、と思いながらもそれに触れる事はせずに食事を進める]

[その間にも、遠く響く風鳴りは強くなる。
嵐の気配に僅かに表情が険しくなったのは、ほんの一瞬の事だった。**]

(89) 2013/12/09(Mon) 09:45:36

書生 ハーヴェイ、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 09:49:44

お嬢様 ヘンリエッタ

─ 自室 ─

[あれからどれだけ経ったか。
苦手な野菜は涙目になりながらもどうにか食べ切った。
これ以上何か言われないための意地だったかもしれない。
ともあれ夕食を終え、食器を下げてもらってヘンリエッタは一息つく]

……お天気、よくならないね。

[語りかけるのは窓際の鳥篭に居る白いカナリア。
相変わらず、鳴く気配は見せず、沈黙し続けている]

おと、こわい?

[窓の外では風が荒れ狂い、雨粒が窓を強く叩く。
それに怯えているのだろうかと問うも、カナリアからの反応は無かった]

(90) 2013/12/09(Mon) 20:38:08

お嬢様 ヘンリエッタ、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 20:39:07

巡礼者 ユージーン

― 食堂 ―

[密かに注目されているなどとは当人は気付かない。
普段苦手なそれが、それでも確実に減っていくのは、やはり料理が美味しいせい]

……なるほど、こうして食べると意外にもこれが他の味を引き立てるわけですね。

[感心したように頷きながら、気付けば完食していた。
もっとも、好きになるまでにはまだ長い道のりがありそうだけど]

ごちそうさまでした。
とても美味しかった、と、そうお伝え願えますか?

[食堂で給仕やらを手伝う、例の使用人に、今度は素直な笑顔でそう頼んで]

(91) 2013/12/09(Mon) 21:08:06

巡礼者 ユージーン

[そうして、時を過ごしながら、時折窓の外に目を向ける。
風は止むどころか酷くなる一方で、葉擦れの音に紛れて聞こえるのは吊り橋が軋む音だろうか。
それについては敢えて口に出さず、皆が食事を終えた頃を見計らってハーヴェイに声を掛ける。

食事の前に話していた一件について触れれば、快く了承を得られて
食後のお茶まで済ませてから、書庫へと向かう。
同行を願う者があれば、共に]

― 食堂→書庫 ―

(92) 2013/12/09(Mon) 21:08:31

巡礼者 ユージーン

― →書庫 ―

[書庫に着けば、互いの好みなどを話し合いつつ、薦められた幾つかの本を手に取り、確かめて]

確かに、読書家を自任されるだけありますね。

[そんな感想をハーヴェイに。
選ばれた本はどれも興味を引いたけれど、全てを運ぶわけに行かないから]

今日は、この本にしましょう。アドバイスありがとうございます。

[一冊を選んで礼を言うと、いつもの調子で答えが返るだろう。
もう少し、本を選ぶと言う彼にもう一度礼を言って]

では、先に戻りますね。
ここは冷えますから、風邪など引きませんよう。

[そう言って、1人で書庫を後にする。
客室に戻るにはまだ時間があったから、広間へと足を運んで。
そうして、使用人にお茶を頼んで、誰かが来るまでは本の世界へと**]

(93) 2013/12/09(Mon) 21:09:43

巡礼者 ユージーン、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 21:13:25

お嬢様 ヘンリエッタ

─ 自室 ─

………つまんない。

[外は荒れる一方、カナリアは鳴いてくれない。
折角来客が居るのに食事を共に取れなかったことも手伝って、ヘンリエッタの不機嫌さは増していた。
ぷぅ、と分かりやすく頬を膨らませている]

みんな、食べおわったかなぁ。

[ヘンリエッタ自身時間をかけて食べていたため、遅くに食堂へ入ったオードリーと同じくらいか、それよりも遅く食べ終わっているはずだ。
階下へ降りれば誰かしら広間に居るかも知れない]

…お話、聞きに行こっと。

[まだ寝るには早い時間。
流石にメイド長もとやかく言うまい。
ヘンリエッタは鳴かぬカナリアを一度見上げてから自室を出て行った]

(94) 2013/12/09(Mon) 21:43:11

画家 ヒューバート

― 食堂 ―

[重なった視線の片方が、何処か悪戯気にも見える様子で閉じられる>>85
軽く肩を竦めた苦笑。近付く事があれば小さく]

……適度にしておいておあげよ?

[と向けたりもしただろう]

[ユージーンには時折視線を送り様子を伺ったが、少し時間を要しているようではあるけれど中身を減らしていくのに密かな安堵の笑み。
それはムニエルを口に運んだ途端に何処か幸福そうなものへと移り変わり]

……本当に、此処に来る度に舌が肥えていく気がするね。

[複数の前菜にサラダ、スープ。無論パンも柔かに胡桃を包んで。
ナイフとフォークが忽ちにそれらを片付けてしまった]

(95) 2013/12/09(Mon) 21:57:57

画家 ヒューバート

[暫しの歓談もあっただろう。
やがて三々五々に離れ始めるのに自身も席を立ち上がる]

今日も美味しかったよ、ご馳走様。

[最後に一言残して、ひらりと手を振った]

― 食堂 → ―

[食堂を離れ向かうのは広間。
広げたままのスケッチブックの回収に、と歩む廊下の途中]

――……、

[窓の向こう。揺れる吊り橋と弄られる林檎の枝葉]

……落ちないと、いいのだけれどね。

[呟きはひとつ。落とすだけ落として足を再びに運んで]

(96) 2013/12/09(Mon) 21:58:17

画家 ヒューバート、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 22:00:18

画家 ヒューバート

― → 広間 ―

[開いた扉の先にはユージーンが一人、本を繰っていた。
邪魔をするものでもないだろうか。
僅かばかり首を傾げるに留め、けれど特に足音も潜めずに食堂に向かう前まで座っていた場まで歩みを寄せる。
スケッチブックを手に取り直し、転がり掛けた鉛筆を手に掬い取って]

[さらり。黒が輪郭を、影を、更に色深く染めていく]

(97) 2013/12/09(Mon) 22:11:03

某家の下働き ラッセル

― →食堂 ―

[案内に従い向かった先。
いつものお強請りはいつもの顛末を迎え>>71、新たな姿>>75には今は目礼だけを返した。
そうして始まった食事の最中、ユージーンの様子>>74>>84とネリーの笑み>>78を見て]

他人の前で弱点を語るものではないぞ。
……特にあの女の前ではな。

[何やら察したらしく、ユージーンに言った。
妙にしみじみと、経験者が語るかのような口ぶりだったが、実際に何かあったのかは当人たちのみぞ知る。
なおセロリは不得手ではないようで、本日の食事は滞りなく終わった]

(98) 2013/12/09(Mon) 22:13:00

仕立て屋 オードリー、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 22:15:39

書生 ハーヴェイ

─ 食堂→書庫 ─

[響く風鳴りを除けば平穏と言える食事の後。
ユージーンから先の話を切り出され>>92、一つ、瞬いた]

ああ、わかった。
……俺も、泊まり確定で暇つぶしの友は必要だし、行くとするか。

[冗談めかした口調で言いつつ、訪れたのは書庫]

俺が良くみるのはここら……歴史書とかが多いんだけど。
あっちの棚とか、空想物もいいのが揃ってるんだよなー。
あと、神話の類も充足してるかな。

[本の話題となると、それまで以上に口は良く回る。
幾つか選び出したお勧めに対する評>>93に、浮かぶのは楽しげな笑み]

(99) 2013/12/09(Mon) 22:20:55

書生 ハーヴェイ

ま、昔から本の虫で通ってたからなー。

ありがとう、はこちらこそ。
……正直、この話題に付き合ってくれる相手は稀少なんでね。

[楽しかった、と笑って言って。
一足先に戻るというユージーンを見送ると、は、と一つ息を吐いた]

(100) 2013/12/09(Mon) 22:21:05

書生 ハーヴェイ、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 22:23:22

お嬢様 ヘンリエッタ

─ →広間 ─

[とん、とん、と階段を降りる音が響く。
階段を降りる度に赤いフレアスカートがふわりと揺れた。
広間の扉までやってくると、いつものように扉の隙間から顔を覗かせる]

………

[瞳はしばし広間の中を見回した]

(101) 2013/12/09(Mon) 22:23:59

お嬢様 ヘンリエッタ、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 22:25:42

某家の下働き ラッセル

― →書庫 ―

[食事の後、改めて新しい客人に名乗る時にはやはりいつもの調子だった。
そのまま暫しの歓談の後、席を立つ。目指す先は書庫。
先に向かっていたユージーンとは入れ違う形になるか、ハーヴェイの方は如何だったか]

……相変わらずだな。

[蔵書の数に目を細める]

(102) 2013/12/09(Mon) 22:34:44

書生 ハーヴェイ

─ 書庫 ─

……さて、と。

[一人残った書庫で僅か、物思うように目を伏せた後、ゆっくりと書架の間を巡り始める。
指先で本の背に書かれた文字を辿りながらの思案。

物言わぬものとの対話は、青年が何よりも好む時間]

ここらは大体読んだから……こないだ、増やしたって言ってたのはどれだっけ。

[一人呟きながら辿っていく様子は、酷く楽しげだが。
それと共に、どこか何か、落ち着かぬ様子もまた帯びていた]

(103) 2013/12/09(Mon) 22:35:07

巡礼者 ユージーン

― 広間 ―

[広間に人の気配があれば、顔を上げて会釈をして。
ヒューバートが絵を描き始める>>97のを、少しばかり興味深げに見遣って、
だけど邪魔をするでもなく、声を掛けられるのでなければ視線はぐるりと部屋を巡り]

……おや?

[こちらを覗き込む赤い髪>>101に気付き]

どうしました?

[そう、一言だけ声を掛ける。
こちらに入って来やすいように、と]

(104) 2013/12/09(Mon) 22:36:20

メイド ネリー、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 22:39:34

某家の下働き ラッセル、メモを貼った。

2013/12/09(Mon) 22:40:09

画家 ヒューバート

― 広間 ―

[会釈の後に少しばかり興味を見せたユージーンの様子>>104に笑みを返す。
どうぞ気になさらず、と言うかに首を傾いでから手元に視線を落とし]

[けれどすぐに、視線はふと上がる。
感じた視線の数の違和感にそれをゆるりと追って]

……ああ、

[其の先には揺れる赤い髪>>101
言葉で招くのはユージーンに任せて、自身はすぐ隣の場を軽く叩いて誘うように]

(105) 2013/12/09(Mon) 22:41:41

お嬢様 ヘンリエッタ

─ 広間 ─

[いくらか見回したところでユージーン>>104と目が合った。
声をかけられて、そろりと広間の中に入る]

みんなと、お話したいなって、思って。
忙しいなら、戻る、けど。

[両手を背の方で組んで、相手の顔色を窺うように上目遣いで見た。
まだ少し言葉遣いが硬いのは、遠慮もあってのこと]

(106) 2013/12/09(Mon) 22:45:27

お嬢様 ヘンリエッタ

─ 広間 ─

[窺う視線は絵を描いていたヒューバート>>105にも向かう。
隣の席を叩く様子を見ると、遠慮がちだった表情がぱぁっと明るくなった。
たたた、と部屋の中を駆けて、示された場所へぴょいと座る]

うふふ。

[嬉しそうに笑って、床から浮いた両足をゆらゆらと揺らした]

(107) 2013/12/09(Mon) 22:51:29

巡礼者 ユージーン

― 広間 ―

[遠慮がちに向けたれた言葉に]

大丈夫ですよ、一人では退屈でしょう?

[と返して。
少女の視線が向かう先へと、こちらも視線で促して。
嬉しそうにその隣に納まるのを見て、一つ笑みを返した]

(108) 2013/12/09(Mon) 22:57:11

画家 ヒューバート

― 広間 ―

[駆け寄ってくる少女の姿>>107にくすりと笑う。
機嫌は今の様子からでは読み取れないけれど、そこまで悪くはないのだろうかと結論付けて]

いらっしゃい。
……お話の準備をしていたのだけれど、どうしようかな。
まだ少し、中途半端なのだけれど。

[示すスケッチブックは、言うよりは描き込まれている。
けれど画家として、たとえスケッチといえ、妥協はできないもので]

(109) 2013/12/09(Mon) 22:57:54

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生存者 (3)

ヒューバート
33回 残11979pt
ネリー
17回 残12946pt
ユージーン
76回 残10265pt

犠牲者 (2)

アーヴァイン(2d)
0回 残13500pt
ラッセル(4d)
19回 残12852pt

処刑者 (3)

オードリー(3d)
16回 残12899pt
ハーヴェイ(4d)
61回 残10953pt
ヘンリエッタ(5d)
70回 残11150pt

突然死者 (0)

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