人狼物語 ─幻夢─


47 【いばらの王 blue-side】

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星詠み ノーラ


――…

[医務室に落ちる、白い花。]

[口元を押さえる気高き星、新緑は見た。]

ブリジット…?

[自分の荷物も見つからなかった。
けれど「意味がない」とは?――解らなかった。]

(482) 2009/10/04(Sun) 01:13:23

学生 リディ、メモを貼った。

2009/10/04(Sun) 01:15:28

音大生 イレーネ

―三階/休憩室―

[意識してではなく、言葉>>471を遮って曲を奏で。
最後の一音を響かせると同時、左の指先で纏めて爪が割れた。
砂のようにではないが、本来よりもずっと脆く崩れる]

痛っ…。

[だから最後は少し唐突な終わり方になったかもしれない。
手を戻すと右手でそっと握る。まだ痛覚は残っていた]

(483) 2009/10/04(Sun) 01:15:53

植物学者 ライヒアルト

─三階・休憩室─

[調査の方はどうなのか、と。
そんな事を考え始めた矢先のリディの声。
天鵞絨を瞬き、そちらを見る]

ああ。
どうしたんだ、と言われても、見ての通り、としか。

(484) 2009/10/04(Sun) 01:16:38

職人見習い ユリアン

うーん、なんです、かねー?
見間違いではなくてです?

蛇はともかく鳥で豹で四本足なんて聞いたこと無いです、よ。

[顎に手を当てて考える]

(485) 2009/10/04(Sun) 01:16:41

シスター ナターリエ

―研究室―

[扉に手をかければ、開いたからちらりと来た方を向いてから中へ。

中には石像がふたつと、鉄の箱。いや]

 パソコン。

[パソコンの前の椅子に座り起動するか操作してみた。なにかしてないと気持ちがめげそうで。]

(486) 2009/10/04(Sun) 01:18:40

シスター ナターリエ、メモを貼った。

2009/10/04(Sun) 01:19:02

研究員 ハインリヒ

不思議と…感じる、もの…ねえ。
そういう部分では、両極の位置にいそうな職だね。

[見えぬものを信じる星詠みと、見える結果しか信じぬ研究員。
興味を持ったのは理解ができないものだからかもしれず]

翼を得るために…星は協力してくれそうかい?

[それでもそう口にしたのは、
是の答えが返ることで希望を持ちたかったからかもしれない。]

…生きているものと、

[そういえば…わかるといっていたゲルダの傍にはいつも…]

……死するもの…か。

(487) 2009/10/04(Sun) 01:19:22

医大生 エーリッヒ

[鎮痛剤――その単語が聞こえれば頷く。
自分にもしものことがあっても、
星詠の人なら上手くやってくれるだろう。
パスケースは知らなかった。
だから、そのままハインリヒに見送られて歩もうと]

 ――…?

[足は色のない声で止まる。
振りかえる――疑問を向けるような緑で少女をとらえる。
視界の端、落ちる白。
彼女の呟きは、その色に似ている気がした。]

(488) 2009/10/04(Sun) 01:19:33

植物学者 ライヒアルト

─三階・休憩室─

[不自然に終わる旋律に、振り返れば手を押さえる姿。>>483]

……だから、無理はするなと。
取り返しのつかん事になったら、どうする。

[声にこもるのは、呆れと。
それから、案ずる響き]

(489) 2009/10/04(Sun) 01:19:38

盲目 ベアトリーチェ

[ダーヴィッドに引かれ、階段を上がる。次第に大きくなる音。風も、強く感じるようになって]

 アーベルさん?
 いばらが、扉を塞いでるの?

[続く音に、聞いてみる。ダーヴィッドからはその光景が見えているだろう]

 ダーヴィッドさん、武器、持ってたよね?
 私、ここで待ってるから、二人でやればきっと早いよ。

[そう促して手を離す。ダーヴィッドが先に行ったなら、立ち止まって階段に腰を下ろした]

(490) 2009/10/04(Sun) 01:20:05

音大生 イレーネ

―三階休憩室―

あ。リディさん。

[痛みに集中が散っていたので、掛けられた声>>480はすぐ届いた]

ちょっと弾いていただけです。
お粗末さまでした。

[椅子から立ち上がり、お辞儀をした。
ライヒアルトの方にも同じようにぺこりとして笑みを見せる]

(491) 2009/10/04(Sun) 01:20:07

令嬢 ブリジット

[口元を押さえたまま、
表情に浮かぶのは――
驚愕。
恐れ。
それから、絶望の片鱗]

…… 厭

[思い出したくない。]

違う …違う、違うの …違うのよ
そんなはずがない そんなはず、だって、

[だって、意味がなくなったら私。
  そうだ。階段を、のぼって。
  その先に、行かなくちゃ治して、治ったら、
呼びかける声に眼は虚ろ。
一歩、退いた。]

(492) 2009/10/04(Sun) 01:20:13

清掃員 ゲルダ

ぅー、
そう言われてみると、ちょっと自信無い、かも。
[見間違いだと思いたくもあったし]

(493) 2009/10/04(Sun) 01:20:44

シスター ナターリエ

[音を立てて起動したパソコンの画面。

そこにはこう書かれていた。《パスワードを入力して下さい_》]

 間違えたら爆発するんじゃ。

[そう考えて動けずに、パスワードを考えている。]

(494) 2009/10/04(Sun) 01:21:42

植物学者 ライヒアルト、メモを貼った。

2009/10/04(Sun) 01:22:53

娼妓 カルメン

― 回想・衣装部屋 ―

[せんせいの優しい声と近づく視線。
 逸らしていても、声から表情を。
 視線から意図を、想像してしまう。]

 …。

[>>206)何か、と問われても
 すぐには言葉に出来なかった。
 あの場に居た者、全てをナイフで殺すつもりだった。
 出来るか出来ないかではない。
 つもり、だった。
 其処にはせんせいが居る事も知っていた。
 だから、何も、いえなくて視線を逸らす。]

[>>292)やがて部屋へ少女がやってきて着替えたいと謂った。
 せんせいの促しには、視線を逸らしたままでいたが。
 伸びてきた手には、少し迷った挙句、
 そっと手を重ねて毛布から立ち上がる。]

(495) 2009/10/04(Sun) 01:24:02

娼妓 カルメン

 せん、せい…?

[衣裳部屋を出る折に、小さく名を呼んだのは。
 せんせいの様子が安置所の頃と違ったから。
 蒼はじっ、とせんせいの様子を窺った。]

 どうも…。

[>>298>>299)移動した先で不意に女性が入ってきたのなら
 せんせいに続いて、名乗りはしないが会釈をした。
 その時もせんせいの様子を窺いながら。]


 ――。

(496) 2009/10/04(Sun) 01:24:31

娼妓 カルメン

[>>366)それから自発的に口を開こうとはしなかった。
 ただ、悪事がばれた時の子供の様に。
 俯いては、傍にいるせんせいの気配を探る。
 相手が何を考えているかを考え、
 決して見はしないが、視界の隅にはずうっと
 せんせいの姿を捉えている。
 だから二人は少しの間、沈黙の中に居た。]


 ……。

[せんせいの気遣いも
 >>375)抱いている思いの幾つもが。
 幾ら女が探ろうと思っても、探りきれない深層。
 沈黙は段々と女の心理を負へと導こうとする、が。]

(497) 2009/10/04(Sun) 01:25:00

音大生 イレーネ

―三階/休憩室―

だって、弾きたかったんです。

[案じる響きの混じる>>489声には瑠璃をそらして。
子供のように頬を膨らませ反論した。
当然、言い訳にもなっていない]

…弾けなくなる前に。

[付け足す言葉は小さく小さく。少し嘆きの混じりそうな声音で]

(498) 2009/10/04(Sun) 01:26:22

娼妓 カルメン

 ……?

[>>385)『眠りに入る前、』と。
 呟くように零れだした言の葉を
 ほんの少し其方に向かい、追う蒼二つ。
 きゅう、と衣服の裾を掴んで声を聴く。]


 がっ、こ。


[『学校』という地は憧れ、だった。
 施設は、『学校』とは違ったし、
 『学校』には行けなかった、から。
 けれど、せんせいがたどたどしく続ける話が。
 >>401)楽しそうな光景が浮かぶ話が。
 まるで二人の周りを包む優しい毛布のように
 暖かく、在る、と錯覚させる程の懐かしさを感じさせた。]

(499) 2009/10/04(Sun) 01:31:12

令嬢 ブリジット

――そうよ、

  扉を開いて、 行かなくちゃ。
 外に、行かないと。治さないと。いけないのよ。

[包帯の巻かれた両の手を
包むように握り締めた。
落ちた花に、ブリジットは気づかない。
退いて、退いてベッドにぶつかる。
足元、老人の千切れた頚の輪があるか。]

行かなくちゃ。

[謂うと、踵を返す、医務室の外へ。]

(500) 2009/10/04(Sun) 01:31:46

写眞家 アーベル

───リーチェ。

[耳に聞こえたのはベアトリーチェの声]
[二つの足音]

もう少し、だと思う。

[掌が痛い]
[強く鉄剣を握りしめすぎた]
[ダーヴィッドが加われば]
[音が増えて、押す力もきっと増える]

[ず、と重たい響き]
[強く強く吹きこんでくる風]
[ベアトリーチェの頬を撫ぜるのは、そんな風]

(501) 2009/10/04(Sun) 01:32:30

研究員 ハインリヒ



………、


[ブリジットの様子に、驚いたように目を見張って。
足元に落ちる花びらにはまだ気付かない。
一歩退く様子に一歩、ブリジットへと近付くと
彼女に向けて手を伸ばして…]

(502) 2009/10/04(Sun) 01:32:34

植物学者 ライヒアルト

─三階・休憩室─

……そういう問題か。

[そらされる瑠璃と、その反論>>498には、ため息一つ。
けれど、続いた言葉。

『…弾けなくなる前に。』

それにこもる想い自体は、理解できた。

『見せられなくなる前に』
『見えなくなる前に』

そんな思いから、研究に没頭していた頃の自分が重なり]

…………。

[無言で、なだめるように頭を撫でた]

(503) 2009/10/04(Sun) 01:33:12

清掃員 ゲルダ

パソコン…?
[ナターリエの後ろから、恐る恐る覗き込む。]

なんだか、難しそう…

(504) 2009/10/04(Sun) 01:33:31

職人見習い ユリアン

でも、見間違いで断定するのは悩みます、ね……。
しかし、本当にいたときにとてもとても困りますです。

どうしましょう、一度戻ります、か?

[ピアノの音が止まったのが気になった。
不安がある以上、一人ならともかく女性を連れて先に進むのは難しいと感じた]

(505) 2009/10/04(Sun) 01:33:32

研究員 ハインリヒ、踵を返す姿に、>>500伸ばした手は空を泳ぐだけ。

2009/10/04(Sun) 01:34:12

シスター ナターリエ、メモを貼った。

2009/10/04(Sun) 01:34:17

星詠み ノーラ

>>487
両極の変人の邂逅もまた巡りの星の導き。

[ふ、と瞳を細めて]

星は求めるものに平等に力を与える。
癒しの星が皆の上に輝いているのも同じ。

…されど、仮にそうは思わない者が
いたとしても――星は…平等。

[静かに語るように言葉を続けて]

一度、人を深く見てしまうと
どうやら暫くは見れないみたい。

[それは誰かを既に見たという事でもある。]

…生と死、それもまた両極ね。

(506) 2009/10/04(Sun) 01:34:45

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ブリジット
249回 残5156pt
ナターリエ
249回 残6510pt
ベアトリーチェ
194回 残7495pt
ヘルムート
112回 残8896pt
ノーラ
306回 残4426pt

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ユリアン(5d)
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117回 残10859pt

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27回 残12803pt
カルメン(4d)
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オトフリート(5d)
47回 残11323pt
ハインリヒ(6d)
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ダーヴィッド(7d)
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