人狼物語 ─幻夢─


93 睡蓮の夢 ─眠れるものの唄─

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青年 クレム

― 森の中 ―

[ポラリスの真摯な声を耳にし、振り向いて見つめると、その瞳から溢れる光に>>66心は揺らぐ]

だって...

[悲しませたくなんかなかった、傷付けたいとも思ってはいなかった...だから、黙って消えたい、と、そう思って]

ごめん、ごめんね...泣かないで...

[泣かないで、と、心に届いた、少女の声をそのまま目の前の優しい人に手渡すように]

こんな風に、傷付けたくなかったんだ...僕は...だから...

[ゆっくりとポラリスの方へ、足を踏み出そうと]

(72) 2014/05/20(Tue) 23:39:08

【墓】 用心棒 アルビーネ

[手放したままではいけないと思う。
向き合うべきなのに向き合えなかった十二年。

強さなんてないけれど
本当はこわくてたまらないけれど

膝をつき、泉へと両手を伸ばす]

(+21) 2014/05/20(Tue) 23:41:12

医者 ヒューゴ

─ →森中 ─

[アルビーネを両親の元に寝かせた後、向かうのはやはり森の中。
ポラリスが向かうと言っていたし、先からクレーの鳴き声が微かに聴こえてきているような気がしたから。
アルカが治療に来た際ソーヤが話していた様に、何かを感じて呼んでいるかもしれない。
正しい意図かどうか解らないが、向かった先には探した顔が揃っていて。

聞こえた声>>61に、ぱきり、足元踏みつけた枝が折れた]


……ふざけるな。

[落とした声は、男にしては珍しい怒気の篭ったもの]

(73) 2014/05/20(Tue) 23:41:17

青年 クレム

― 森の中 ―

テレーズ姉さんもソーヤも悲しませたくなかったから...だから...

[だから眠らせたのだ、と、そう告げながら、ポラリスも同じように眠らせればいいのか、と思案する]

[もうそんな力は残っていないかもしれないけれど、それで...終わりになるなら、最後の望みは、叶う...かも]

(74) 2014/05/20(Tue) 23:49:08

医者 ヒューゴ

─ →森中 ─

やるだけやっても、良くならないことは確かにある。
お前の身体は人に比べて弱いのも確かだ。

だがな。
端から諦めていたら良くなるものも良くはならん。

お前は、何も出来んと口にするほど何かをしてきたか。

[エリィゼの横を通り、クレム達の元に向かう。
引きとめようとするならそこで足を止めるが、そうでないならクレムとポラリスの中間まで歩いていって、正面からクレムに向き直り]

医者は患者の手を取るのが仕事だ。

患者が手を差し出してくれるから、医者は仕事が出来るんだ。
手を差し出すこともせず、正面から向き合おうともしないで、どうせなんて言葉口にするな。

(75) 2014/05/20(Tue) 23:49:12

【墓】 用心棒 アルビーネ

これは私のものだから
返してもらうよ。

[記憶を封じたのは『魔』の優しさか『祈り子』の優しさか]

ごめんね。
それから、ありがとう。

[泉からさがしあてるは懐かしいもの。
両手に掬ったそれを包み込んで胸元へと宛がう]

(+22) 2014/05/20(Tue) 23:50:24

青年 クレム

[けれど、何かが、それを躊躇わせて...枝の折れる音に、はっと顔を向けた>>73]

ヒューゴ先生...

(76) 2014/05/20(Tue) 23:51:45

【墓】 薬草摘み ソーヤ

─ 森の中 ─

……ばっかやろ。

[ぽつり、紡いだのは幾度目かの言葉]

悲しませたくないって、なんだよ。
そんなんで、こんなにされて、誰が喜ぶんだよ、馬鹿。

それだったら、一緒にいて。
ちゃんと、考えてる事話してもらえた方が、よっぽど嬉しいに決まってんだろ……!

[言いながら、ぎゅ、と拳を握る。
何もできないのが、もどかしい、けれど]

いつの間にか、何もできないうちに、いなくなられてる方が。
もっと、ずっと、辛い事くらい、わかれ、馬鹿……!

(+23) 2014/05/20(Tue) 23:54:20

商人 アルカ

[気配を追ってゆけば、泣いているポラリスへ近づこうとしているクレムが見えた。
困ったような表情で黙ったまま、首を振った]

   どうしたら、その嘆きを癒せるのでしょうね。

[ぽつり、と呟いた口調は、普段とは全く違う気配のもの]

(77) 2014/05/20(Tue) 23:54:22

旧家の子供 エリィゼ

― 森の中 ―

[不意に、枝の折れる音がしてそちらを見ると、やはり追いかけてきたらしいヒューゴがそこにいた
怒っているように見えるのは、クレムが自分の時間が短いと嘆いたせいだろうか?
だけど、子供には難しいことまではわからなくて、そのまま視線を二人へと戻す

ゆっくりと、クレムがポラリスへと歩み寄るのを見て、不意に不安を感じて]

……クレムお兄ちゃん、だめ!!

[少しだけ近付いて、制止の言葉を投げた。
止められるなんて思わない、けれど、止めなければ封じられてしまうから]

(78) 2014/05/20(Tue) 23:54:50

童話作家 ポラリス

─ 森の中 ─

[こちらへ向かおうとするクレム>>72に対し、ポラリスは移動する素振りを見せず]

……傷つけたくないなら、誰も傷つかない方法、探そう?
皆で探せば、きっと見つかる。

[雫の余韻を残した瞳でクレムを見て、手を伸ばした。
睡蓮はまだ手にあるけれど、念はまだ込めぬまま。
テレーズ達を眠らせた理由>>74も聞こえたけれど、やっぱりそれはどこか違うとポラリスは思う]

悲しませたくないなら、会えて良かったって思える日々を作ろう?

(79) 2014/05/20(Tue) 23:55:43

青年 クレム

先生...

[アルビーネを封じた事を思い出せば、彼の顔を見るのも苦しい。けれど...目を逸らす事も出来ないほど、その声は真っすぐに届いて>>75]

...ほんとに、正論すぎるよ、先生...

[ぽつり、落とした言葉は苦笑を含む]

(80) 2014/05/20(Tue) 23:58:42

青年 クレム

エリィゼ?

[聞こえた声>>78に目を見開く、こんなに傍に居たとは知らなかったから]

それにアルカ...いや...

[もうひとつの声>>77には、ざわりと胸が波打った]

(81) 2014/05/21(Wed) 00:03:00

旧家の子供 エリィゼ

― 森の中 ―

ねえ、クレムお兄ちゃん
本当に、今まで辛いことだけしかなかった、かな?

[コエ、ではなく、声に出して]

リィは、お兄ちゃんとお話できるの、楽しかった、よ?
それに、お兄ちゃんが、もしいなくなっちゃったら、リィ、悲しいもん

リィに言った「忘れないで」って、そういう意味だったの?

(82) 2014/05/21(Wed) 00:06:23

青年 クレム、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:06:44

童話作家 ポラリス、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:08:12

旧家の子供 エリィゼ、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:09:38

商人 アルカ

[人間ではない己が出るよりも、人間どうしで解決できるならその方がいいのかもしれない。
はるか昔の思い出が胸をよぎって、ふ、と口を閉じた。

胸の内からは、宿主が己に激しく呆れている気配が伝わってきて、
それはそれで辛いのだけど]

(83) 2014/05/21(Wed) 00:09:50

童話作家 ポラリス

[クレムが他に気付いたことでポラリスも集まって居た人達に気付く。
ヒューゴの言葉、クレムを止めようとするエリィゼの声、聞き覚えのある声なのに他者を思わせる口調。
伸ばした手が宙を彷徨う]

みんな……

[それぞれを見た後、視線はクレムへと戻る]

(84) 2014/05/21(Wed) 00:09:57

商人 アルカ、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:10:51

旧家の子供 エリィゼ、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:11:41

青年 クレム

辛いことばかりじゃなかったよ...

[エリィゼに返す声は>>82もう感情を抑える事は出来なくて]

僕も、エリィゼと話せて嬉しかった。
本当だよ。

(85) 2014/05/21(Wed) 00:16:46

医者 ヒューゴ

[憤りのまま、言葉を続けて。
初めて村の逸話を聞いた時のことを思い出す。
内容は覚えなくても良いではなく、覚えていたくないと思った理由は]


一人で考えて、これで良いと決め付ける。
確かに、当事者はそれで良いだろう。

だが、本当にそれが良いかどうかは、他人に聞いてみて初めて解ることだ。

[『魔』も、『祈り子』も。
目の前にいる、青年も]

傷つけたくない者がいるのなら、何故頼らん。
手前勝手に一人で抱え込むこと自体傷つけることだとも解らんくせに、傷つけたくないなど言うべきではない。

[正論過ぎるといわれても、知ったことかと、言い切った]

(86) 2014/05/21(Wed) 00:16:47

青年 クレム

[アルカは...彼女の中に居る筈の『魔』は、何も言わない>>83けれど]

.........祈り子もね、泉に封じられてるのが嫌だったわけじゃないんだ。傍にいてくれたからね。

でも、怖かったんだよ...いつか、また、ひとりになるかもしれないって、そう思って...

(87) 2014/05/21(Wed) 00:19:10

医者 ヒューゴ、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:21:06

青年 クレム

ひとりになったら、寂しさに負けて、人を傷付ける力を揮ってしまうかもしれない。
それが怖くて......

[最後の願いは...誰かを傷付ける前に、消えること]

でも、それは...間違っていた、の、かな?

(88) 2014/05/21(Wed) 00:21:53

青年 クレム

ケホ...

[ふいに咳き込むと同時、ゆらりと身体が揺れる]

...っ、だめっ!!

(89) 2014/05/21(Wed) 00:23:24

青年 クレム、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:26:25

青年 クレム

[怯えて、揺れて、逃げ出して、けれど、寂しくて]

[矛盾する魂が、その矛盾に気付いた故か]

[それとも、重なっていた願いが変質したためか]

[祈り子の力が、溢れようとしているようで]

(90) 2014/05/21(Wed) 00:28:57

旧家の子供 エリィゼ

お兄ちゃん…っ!

[咳き込み、体が揺らぐ>>89のに声を上げて、制止する人がいなければ側へと駆け寄ろうと
何か、力を振るわれる可能性があったとしても、それを厭わずに]

(91) 2014/05/21(Wed) 00:29:09

商人 アルカ

    !

[ヒューゴの言葉>>86に、ふと視線を下に落とした。
反論がないわけではないけれど、ごにょごにょ言うな!と宿主に怒られた]

   怖かったんだよ。
   私だって。

   追い詰められていたのは、私もそうだったのだろうな。

[自嘲気味にそう言った]

(92) 2014/05/21(Wed) 00:29:14

旧家の子供 エリィゼ、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:31:00

青年 クレム

...助けて。

[初めて、声に出した]

力が、押さえられなくなる...祈り子の魂が消えちゃう...

[目の前の人々に手を差し伸べる、助けを求めて]

(93) 2014/05/21(Wed) 00:31:36

医者 ヒューゴ

[男にしては珍しく怒りに任せて話していたから、アルカの様子が違う>>77のには気付かなかった。
が、エリィゼがクレムに問いかける>>82のを聞けば、少し息を吐きだして]

…お前が本当にしたい事なら、押し通せば良い。

だが、それが俺には見過ごせない事なら、俺は全力で止めるぞ。
医者でなくても、俺には下のもんの面倒を見る自負がある。
お前は俺が苦手だろうが、俺にとってはガキの頃から知っている大事な弟分だ。

[青年がこの村で暮らしてきた時間は決して短くない。
男が村を離れている間も彼はここに生きてきた、それら全部を捨てるような真似は、させたくない]

(94) 2014/05/21(Wed) 00:32:47

商人 アルカ

[咳き込んで揺れるクレムの様子>>93に、嫌な予感がはしる]

   怖いから、消えてしまうつもりか。

[声音は、少し厳しいもので。
『祈り子』も、おそらくは聞いたことのないような悲痛を含んでもいた]

   そなたの存在は、闇の中に封じられていた私にとっては救いだった。
   だから、笑ってほしいと願った!
   その嘆きを癒せればと思った!

[クレムへ…その、傍にある魂へと手を伸ばす]

   私を、おいては行かないでくれ。
   私だって、一人になるのは、もう…


[嫌だ]

(95) 2014/05/21(Wed) 00:35:46

童話作家 ポラリス

クレム君っ!

[揺れる身体>>90に思わず手が伸びる。
『祈り子』を見つけているためか、溢れそうになっているのは感じ取れて]

大変、このままじゃ…!

……クレム君、『祈り子』。
少しの間、我慢してくれる?

[こうなってしまえば方法は一つしかないから、二人に問いかけた]


必ず、起こしてあげるから。
 
 

(96) 2014/05/21(Wed) 00:36:48

青年 クレム

......ホントウ?

[ゆらり、瞳が揺れてアルカを見やり>>95、クレムよりは細い、少年とも少女ともつきかねる声が、漏れる]

ずっと、そばに、いてくれる...?

[か細い声は消え入るように]

(97) 2014/05/21(Wed) 00:40:53

医者 ヒューゴ



[怖かったという言葉>>87に、さらに言葉を重ねようとしたのだが。
咳き込み身体が揺れたのを見て、駆け寄る。

誰に向けてか判断のつかぬ制止>>89も構わずに、支えて]


解った。

[求められた声>>93に、何が出来るかと問いを口にしかけて]


…アルカ?

[自分の知らぬ声>>95に、悲痛な叫びに。
彼女が、『魔』なのだと悟り、見つめた]

(98) 2014/05/21(Wed) 00:44:24

青年 クレム

[けれど、揺らぎは収まることはなく。ポラリスの声が聞こえると>>96微かに頷く]

...ポラリスさん...うん...お願い...

僕も、祈り子も、もう、消えたくない、から...きっと.........

[伸ばした手が、自ら睡蓮に触れようと]

(99) 2014/05/21(Wed) 00:44:49

青年 クレム

...僕が、封じられたら、きっと...他の人は目覚めるから...だから......

(100) 2014/05/21(Wed) 00:47:32

童話作家 ポラリス

絶対に、消えさせない。
誰もひとりにしない。

[強い意志を以て言葉を紡ぎ、伸びる手に睡蓮が触れるように差し出す]

そのために、今は……少しの間だけ…

[”おやすみなさい”]



[念を、込めた]

(101) 2014/05/21(Wed) 00:48:12

【墓】 用心棒 アルビーネ

[十二年前に起こったことも
我が子に恐怖する両親のかおも全て思い出して]

――…っ。

[痛みに喉が震える。
大事なひとたちの心を壊してしまったけれど
元凶と離れて少しは癒されただろうか。
十二年の年月で笑顔を取り戻せていれば、と思う]

(+24) 2014/05/21(Wed) 00:48:30

【墓】 用心棒 アルビーネ

.
[痛みに耐えかねて、

          意識は再び深い闇へとおちてゆく**]

.

(+25) 2014/05/21(Wed) 00:49:48

青年 クレム

「『ありがとう...』」

[睡蓮の花が揺れて、祈り子と、青年は暫しの眠りにつく**]

(102) 2014/05/21(Wed) 00:50:49

青年 クレム、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:52:13

商人 アルカ

[か細い声>>97に、確かにそこにいると改めて認識して僅かに安堵する]

   約束、しよう。

[消え入りそうなのを引き戻そうと、はっきりと言葉を紡ぐ]

   私が、そなたの傍を離れようとした時があったか?

[なかったではないか、と]

   …だから。
   どうか、私の傍からいなくならないでくれ。

[封じられようとするのには、正直心がぎゅーっと苦しくなりつつ]

(103) 2014/05/21(Wed) 00:52:44

童話作家 ポラリス、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:53:11

青年 クレム、メモを貼った。

2014/05/21(Wed) 00:55:39

【墓】 薬草摘み ソーヤ

─ 森の中 ─

[交わされる言葉の一つひとつ、そこに籠る想いの一つひとつ。
それが、いい方向に向かっているのは、理解できたから、小さく息を吐いた]

……起きたら覚悟しとけ、この馬鹿。

[ポラリスの手にした睡蓮に触れて、眠りにつくクレムを見ながら小さく呟いた後、上を見る]

ん。
だいじょーぶ、俺もすぐに起きるから。

[そこに相棒の丸い瞳を捉えたら。
そう言って、笑って見せた]

(+26) 2014/05/21(Wed) 00:56:25

医者 ヒューゴ

[睡蓮に伸ばされる手を見つめる。
消えたくないから>>99と言う言葉に、知らず安堵の息が落ちて]


クレム。

目が覚めたら。
テレーズとソーヤにも、手を伸ばしてやれ。

きっと、喜ぶ。

[約束を交わす『魔』>>103と『祈り子』のように。
変わらない存在が青年にもいるのだと、伝わるように]

(104) 2014/05/21(Wed) 00:58:47

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生存者 (4)

ポラリス
115回 残16854pt
エリィゼ
32回 残18772pt
ヒューゴ
61回 残17226pt
アルカ
70回 残17822pt

犠牲者 (2)

テレーズ(2d)
0回 残20000pt
ソーヤ(3d)
103回 残16552pt

処刑者 (3)

クレイグ(3d)
11回 残19682pt
アルビーネ(4d)
70回 残17581pt
クレム(5d)
127回 残16174pt

突然死者 (0)

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