人狼物語 ─幻夢─


15 緋月繚乱

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【赤】 フユ


……大地と空が、
風が、水が、炎が。奪ってしまうんだよ。
私たちから。

(*105) 2007/08/05(Sun) 01:23:09

フユ、彫像のような無表情で、少女の言うことを聴いているだけ。

2007/08/05(Sun) 01:24:07

サヤカ

[相変わらず現実感のない風景。]
[夏の夜に咲き誇る桜、その上の子供。そしてその下に集う学生たちを遠巻きに眺め。]

あぁ…これはまだ夢よ。きっと、そう。
朝が来れば、すべては元通り。

(359) 2007/08/05(Sun) 01:24:52

天のお告げ(村建て人)

 側に、という言葉。
 それに、桜色の瞳はゆる、と瞬くか。

「……ひきとめたかったの?
 あの子らの清めを得られねば、あの子らに喰らわれてしまうのに。
 永遠に消えてしまうのに」

 続いた言葉は、やはり、楽しげな響きを帯びて。

(#17) 2007/08/05(Sun) 01:27:21

【赤】 ヨウコ

奪われるの?
桜花は奪う者なの?

[桜の少女から感じる、相反する感情に不快を表しながら]

じゃあ、奪われないようにしないとね。
折角手に入れた力なのに、奪われるのは嫌だ。

(*106) 2007/08/05(Sun) 01:28:39

アズマ

……外。

[緩く、校門の外へと視線を向ける。ぽつりと鸚鵡返しに言葉を返して。
出られなかったと告げる相手に、やっぱりそっか、と
頭の端でチラリと思った自分には気付かないフリをする。]

…大丈夫ッスか。大分、泥まみれッスけど。

[立てます?と、ゆるり腕を差し出す。
桜の少女から響く声は、聞えているのか否か、
チラリと視線を送るだけに留め、直ぐに再び視線を逸らす]

(360) 2007/08/05(Sun) 01:29:30

ヨウスケ

[少女は盗ってなどいないと言う。意味など分からない。
ただ、もう戻って来ない。それだけが、]

……友梨。

[もう一度、失ったものの名を呟き、
今はもう何もない、桜の根元に目を向けた。]

(361) 2007/08/05(Sun) 01:29:58

【赤】 フユ

いや。
桜花。
あれは中立、なのかな。
どちらでもあり、どちらでも無い、というか。

奪うのは司。

(*107) 2007/08/05(Sun) 01:30:40

マイコ

[言葉の意味などわからない。
ただただ、 奪ったのはこの少女だ と。
頭の中にはそれだけが。

今はまだ、かれをころしたのが誰かとは考えられず。]


まだ……っ、言ってなかった、のに……!


[願いは一つだったのに、それもいえなかった。
にらみあげる目からは幾筋か涙が伝った。]

(362) 2007/08/05(Sun) 01:31:03

マイコ


   [ああ、だけれど、もう、いないのだ] 

(363) 2007/08/05(Sun) 01:31:36

フユ

(悲しみと、叶わぬ願いと。)
[フユは、辺りの様子を見て
 空気の匂いを嗅ぐようにして目を細めた。]

……こんな
お化け少女の話なんか聞いたってしょうがない。

[フユは踵を返した。
 サヤカの横を通り過ぎるとき、軽く手をあげ
 彼女の頬を打とうと平手を向けた。]

(364) 2007/08/05(Sun) 01:35:29

マコト

…………。

[きつく、唇をかみ締める。
桜花の言っている事は、『理解』はできていた。

魔によって死を与えられたものは、新たな魔となるのだと。
それを阻むための清めを与えられるのは、自分なのだと。

わかっていても、それでも。

大切なものを奪われた痛みは、理屈では癒せないのも、わかっていた]

……っ……。

[ぎり、と。噛み切りそうなくらい、きつく唇をかみ締めつつ。
手は無意識の内にポケットの中、ミッドナイトブルーの携帯を、そこについた小さな鈴を握り締める]

(365) 2007/08/05(Sun) 01:36:04

ショウ

[同じように、出られぬ校門の外へと眼差しを向ける。
差し出された手にも、自らの手を伸ばす事はせずに、
首を振って、俯いた。]

…じょぶ。

[小さく、返して。]

リュウ、大丈夫かな。
もしかしたら、外なら、逆に、安全かな。

[問いかけるというよりは、そう、願うように。
地に転がっていたボールを自分の傍に寄せた]

(366) 2007/08/05(Sun) 01:37:12

マイコ

[涙を止めることなど出来ないままに、桜から目を離す。
振り返る先に、桜の少女の視界の先に、見知った顔の数々。
だけれどどこかおかしい。

あぁ、それもそうかと思う。
ひとがしんでいるのだから。

彼女にとっては義兄が
 彼にとっては、妹が
  では他の皆は……?

もし失っていないのなら、とても――]

(367) 2007/08/05(Sun) 01:37:21

マイコ、其のときに浮かんだ感情の名前も、知らなかった。

2007/08/05(Sun) 01:37:41

【赤】 ヨウコ

桜花は奪わないの?

[きょとんとした声で聞き返す。
それでもとりあえずの理解は示して]

なら桜花には手を出さない。
でも司はいつか絶対に喰らう。

[その存在を見極めようと、この場にいる者へ視線だけを巡らせる。
一人は多分目の前で問答を交わしているこの男。
もう一人はどこにいるのだろうか]

(*108) 2007/08/05(Sun) 01:38:02

天のお告げ(村建て人)

 向けられる言葉も感情も、桜色の少女にとってはなんら感慨あるものではないらしく、その笑みは絶えない。

 それでも、『お化け少女』という言葉には、何故か。
 嘲るような、慈しむような。

 そんな、矛盾を湛えた笑みをふい、と浮かべて。

「始まりも終わりも全て、導くのはひとの子ら。
 桜花はただ、見届けて巡らせる」

 吟ずるような言葉と共に、鈴がリン……と鳴って。

(#18) 2007/08/05(Sun) 01:39:59

天のお告げ(村建て人)




 そうして、その姿は桜色の内へ。
 溶けるように、消えうせた。
 
 
 

(#19) 2007/08/05(Sun) 01:41:12

マイコ

[殴りつけた手は、土の上。
こわばったまま握ったまま、泣いたまま。

戻した視線の先、もう、樹の上の少女は見えなかった。
ただ桜の花びらが散り、それはまるで一枚の白い布のように彼女には見えた。]

(368) 2007/08/05(Sun) 01:41:44

ヨウコ

…また、消えた。

[溜息をつく。
周囲の先輩達に困惑の混じった視線を投げて。
涙を流し続けるマイコに手を伸ばしていいものか悩んで]

舞ちゃん…。

[とりあえずは、そう小さく声を掛けた]

(369) 2007/08/05(Sun) 01:45:27

マイコ

[そっと手を伸ばす
手がゆっくりと開く
花びらに触れる

白い白い花びらは、確かに質量を持って
                (いるように彼女には感じられて)]


かえして

[それはかれを?
それとも――始まりを告げてしまう前の、日常を?]

(370) 2007/08/05(Sun) 01:45:37

ヒサタカ

[フユが踵を返すのが見えた]

しょうがない…か。

[確かにそうなのかもしれない、話を聞いた所で、理解出来るのはただ、起こっている事態の異常さだけで、自分達を助けるつもりがある存在とも見えない。死者を輪廻に返すという言葉は、寺の子に産まれた自分には受け入れやすくはあったが、それでも…一方的な理屈に聞こえるのも確かだった]

………

[それでも、最後まで、桜花の言葉を聞いて、その姿が消えるのを見届けてから、再び視線をマコトに向けた]

(371) 2007/08/05(Sun) 01:46:24

マイコ、*開いた手から花がこぼれ、体はゆっくりと傾いだ*

2007/08/05(Sun) 01:46:42

マイコ、メモを貼った。

2007/08/05(Sun) 01:47:10

フユ

[サヤカが避けようとしなければ、フユは彼女の頬に手を振り下ろして]

サヤカさん。
ぼーっとしてたでしょう。
これ。夢じゃ、無いんだよ。

[夢に逃避することなど認めないと、
 ひとには聞こえない声で憑魔が囁く。]

(372) 2007/08/05(Sun) 01:47:23

【赤】 フユ

[そんな、憑魔の/ヨウコの様子を
 微かに嗤うだけ。]

(*109) 2007/08/05(Sun) 01:48:33

マコト

[桜花の姿が消えた事で、相反する不可思議な感覚からは解放されるものの]

…………。

[違和感は、消えなくて。
ぐるり、見回した視線が、ちょうどこちらを見ていたヒサタカのそれとぶつかるだろうか]

(373) 2007/08/05(Sun) 01:50:05

アズマ

──、ん。

[短く返る答えに、緩く頷いて。
差し出した腕を引っ込める。
そのまま、ポケットへと突っ込んだ。]

…リュウなら、大丈夫だと思います、けど。
いちお、探しに行きます?

[座ったままの相手に視線を合わせるように、屈みながら
ゆるく首を傾げて、問い]

(374) 2007/08/05(Sun) 01:50:19

ヨウコ

舞ちゃん!

[傾いだ身体に慌てて手を伸ばす。
どうにか倒れる前に支えたものの、運ぶことは流石に無理そうだ]

天野先輩…。

[困ったように声を掛ける]

(375) 2007/08/05(Sun) 01:50:42

ヒサタカ、 フユがサヤカに投げた言葉を耳にして、眉を顰める。

2007/08/05(Sun) 01:50:48

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