まあ……言いたくなる気持ちも、わからなくはない。
と、しておくよ。
だから、気にしない。
[しゅん、とするエーリッヒ>>44には、こんな言葉を。
榛名の呼びかけ>>47には、一瞬きょと、とした後、わかったよ、と頷いて、二階へ]
[部屋まで送ると、自分も自室に戻ろうとするが、どこか不安げな様子に気づき]
ん、じゃあ、少しだけ、ね。
[落ち着くまでは、と部屋に留まり、自分の故郷の事を少しだけ話して聞かせたり。
不安がるなら、大丈夫だよ、と宥めたりしながら。
結局、少女が眠りに就くまではそこにいて]
……やれやれ。
ちっちゃいこはほんとに。無邪気でいいよね。
[そんな苦笑めいた言葉を紡いで、自室へと戻り。
天井にゆらめく極光を眺めている内に、眠りに落ちていた]