人狼物語 ─幻夢─


103 氷面鏡に映る彩

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視点:


画家気取り カルメン

─ 回想 ─

[厨房に入ると茶器と、茶菓子を乗せたトレイを用意して。
湯を沸かし、茶器と茶葉を温めて大き目のポットたっぷりに湯を注ぎ蓋をする。
充分に蒸らした所で茶葉を出し、トレイに乗せて広間に戻ると外に出ていた人達も戻ってきていて]


外は寒かったでしょう。

中からも温めた方が良いわ、お茶をどうぞ。


[そう声をかけて、所望された人に茶を淹れて。
エーファがユリアンを気遣う声に気付くと、まだ熱が下がらないのかしら、と案じる視線だけ向けた。
外に行っていた人達に、何を見たのか確認したい気持ちはあれど、皆どこか言い難そうに見えて問う事が出来ず。
先ずは空いたカップを片付けてから──と思った所で広間にギュンターと>>120初めて存在を認識した男性が現れた]

─ 回想終了 ─

(165) 2017/01/16(Mon) 00:03:36

自衛団長 ギュンターが「時間を進める」を選択しました。


画家気取り カルメン

─ 広間 ─

[ギュンターに続いて入ってきた方は誰なのかしら、と思うも確認するような状況ではなく。

ギュンターから語られる歌い手の死と、死に至った傷のこと。
月光の下で歌い手が謡った『幻燈歌』に綴られた存在──『人狼』を殺さなければ、ということと]


ころ、す、って。

…ここにいる、私たち、を?

[ギュンターの宣告は皆にとっても思いもよらぬものだったのだろう。
誰も声を発する事無く聞いていたからか、>>121旅人の呟きは女の耳にも届いた。
躊躇の無いその声音に思わず視線を向ければ、虚を宿した瞳に息を飲み]


(…こわい)

[小さく落とした呟きは、女の近くに居ない限り拾われることは無かっただろう]

(166) 2017/01/16(Mon) 00:04:47

画家気取り カルメン

─ 広間 ─

[震えを感じ、身体を庇う様に腕を抱く。
その間にも広間に居合わせた皆は、ギュンターから言われた事について言葉を交わしている。

>>128『場』が出来た、とか>>143光の者、とか声は聞こえるけれど、上滑りする様に頭に入ってこず。
どうして皆、そんなすぐに話しあえるのか、信じられないで狼狽えているのは私だけなのか。
誰かに助けを求めたくてもどうしたらいいか分からない、そんな思いで視線を巡らせれば>>141オトフリートと目が合って]


…歌い手さんは。


どんな風に、殺されていた、の?


[女の目からは、ギュンターの言葉を受け入れているのは外に出ていた人達が主に見えて。
その死を間近に見たことで、ギュンターの言葉が信じられるのかもしれないと思い、問いかけた*]

(167) 2017/01/16(Mon) 00:05:08

自衛団長 ギュンター、メモを貼った。

2017/01/16(Mon) 00:05:32

【独】 大工 イヴァン

/*
>>*24これかわいいよね。ツボ。

とか読み返してたらカルメンきたーー。

(-61) 2017/01/16(Mon) 00:07:26

画家気取り カルメン、メモを貼った。

2017/01/16(Mon) 00:08:05

薬師見習い エーファ

─ 自室 ─

[自分と祖父のやり取りがどう思われているかは知る由もなく。
自室に戻ると棚から数種類の薬草を取り出し、昨日とは違う分量で束を作る]

これで効かなかったら、もうちょっと強めに、かな……。
んー……ここにあるのだけで何とか、ってなると、ちょっと辛いかも。

[現状ではそうするしかないのだが、厳しいなあ、などと思いつつ薬草を紙に包んでポケットへ入れる。
それから、視線は窓の方へと]

(168) 2017/01/16(Mon) 00:08:06

薬師見習い エーファ

……そういや、さっき。
薔薇……咲いてたように見えたの、俺の気のせい……なのかな。

[広間から見た薔薇の様子に、小さく呟く。
この時期にはさすがに咲かないはずなんだけど、と思いながら、今はやる事をやろう、と厨房へ]

そーいや、みんなお茶しか飲んでないし。
……ご飯も作らないとなあ。

[食欲があるかどうかはわからないが、食べなければ身が持たないから、と。
日常が遠のきつつある状況で──いや、だからにこそ、意識は日常へと向いて行く。*]

(169) 2017/01/16(Mon) 00:08:10

修道士 ライヒアルト

[オトフリートの声>>163に困ったような笑みを浮かべ]

 分からないことだらけだな、と。
 オトフリートさんの言うように
 旅人である彼が如何して朱き花が誰か知っていたのか。
 ギュンターさん自身が明示しなかったことを
 彼が居ない場でいった意図も、見えない。

 ――…掴めぬ人だな、と。

[あの旅人に関しての所感をぽつと漏らし]

 それから、謳われる双花聖痕について、
 少し、思うことがあって……

[取り留めなく考えていたのだと、明かす。]

(170) 2017/01/16(Mon) 00:08:52

修道士 ライヒアルト

[カルメンが歌い手について
オトフリートへと問いかける>>167を聞けば、
その姿を思い出しそっと目を伏せる。

外から戻ってきた時に振舞われたお茶>>165
すでに飲み干しカップは空になっていた。
テーブルに置いていたそれを手に取り]

 ごちそうさま。
 片付けてくるよ。

[そういって、広間を後にした。]

(171) 2017/01/16(Mon) 00:16:17

【赤】 画家気取り カルメン

─ 回想 ─

[>>*28届く聲は、動揺に揺れたまま。
吐き出す様に、何があったかを告げるそれが途切れるまで、黙って聞いて]


…私も。
夢だと思い込もうとしたの。


暑くて、苦しくて目が覚めて。
お水を飲もうと思って起きたら、手が、銀の毛に覆われてて。


鏡は見なかったから、確認はしてないけれど…狼になってたんだと、思う。


[イヴァンからも投げられた問に、昨夜自身に起きた変化を伝えた]

(*33) 2017/01/16(Mon) 00:17:13

【赤】 画家気取り カルメン


…私だって、今までこんな事無かった。


[>>*29イヴァンのあげる疑問を繰り返しコエに出す。
けれど、実際に変化は起きている。
イヴァンは人を襲ってしまって、殺してしまって。
夜を重ねていけば、自分だって同じように人を襲うかもしれない。…いや、きっと襲うだろう。

真実を知られてしまったら、イヴァンは、私たちは──]


…少なくとも、橋が直るまで。

私たちの事、知られない様にしなくちゃね。


[自分はともかく、イヴァンは死なせたくない、と。
そんな思いを、コエに乗せた*]

(*34) 2017/01/16(Mon) 00:23:49

薬師見習い エーファ

─ 厨房 ─

さって、と。
どーしよっかなぁ。

[厨房に入り、取りあえず用意するのは大鍋と薬缶。
薬缶には薬草と水を入れて火にかけ、食材を入れた箱とにらめっこを開始する]

食べやすいものがいいよな、多分……。
スープはまた多目に作り置きして、と。

[ぶつぶつ呟きながら料理をするのはいつもの癖。
考え事は口に出してまとめるのが常だから。
黒猫はいつものように厨房の隅に陣取り少年を見守る態。
ただ、その尾はやや落ちつきなく揺れていた。*]

(172) 2017/01/16(Mon) 00:25:59

演奏家 オトフリート

―広間―

[ギュンターの、そして旅人が残した言葉は人々の中に消えない波紋を残す。

それぞれが動く中、カルメンと目が合えば>>167、その表情には困惑と怯えの色。
ここに居る中で唯一の女性、一番繊細な人。
安心させようと口を開く前に、歌い手の死について問われ言葉が詰まる]

 君は、知らない方がいいよ、カルメン。
 あれは……人に出来る事じゃない。

[できるなら、その心に傷は残したくない。
それでも聞きたいと言う様なら、一言「腹部を裂かれていた」とだけ伝えるだろう。
そうして、不安そうに表情を曇らせたなら、無理にでも笑って見せようか]

 君の事は殺させないよ。人狼にも、誰にも。
 まぁ、いきなり女性に手を上げるような無粋な人はいないと思うけど。

[励ましにも慰めにもならないような言葉は、きっと救いにもなりはしないけれど。*]

(173) 2017/01/16(Mon) 00:28:25

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生存者 (3)

オトフリート
53回 残17632pt
エーファ
94回 残16716pt
ユリアン
53回 残18024pt

犠牲者 (2)

ギュンター(2d)
0回 残20000pt
ライヒアルト(4d)
32回 残18881pt

処刑者 (3)

ゼルギウス(3d)
0回 残20000pt
カルメン(4d)
55回 残17734pt
イヴァン(5d)
104回 残16899pt

突然死者 (0)

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