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[街中の大通りから少し外れた店の中。
それ程大きくない店舗にも関わらず、収められている品数は驚く程多い。
所狭しと品物の並ぶ棚は店内の仕切りも兼ねており、狭い通路は辛うじて人がすれ違うことが出来る程度。
そんな中を、お客様の要望にあわせて忙しく動いているのは一人の店員。
彼女の首元に光る鎖に続くIDタグを参照すると、以下のようなデータが記載されている。]
──────パーソナルデータ──────
■名前:フランシーヌ・ジェファーソン Francine・Jefferson
■種族:人間
■年齢:19歳
■職業:雑貨屋
────────────────────
□その他情報:
祖父と二人で雑貨屋を営んでいる。愛称はフラン。
需要があればどんな品でも扱うという祖父のモットーに基づき、扱う品は日用品に留まらず無節操。
両親は仕入れ担当と称して常にあちこち飛び回っており、年に一度も帰ってこないが連絡は密にしている。
□希望縁故:縁故申請無くとも雑貨屋店員と見知って下さって構いません。
両親は不可ですが、それ以外でしたら正負問わず受けられます。
基本ノープランなので無茶振りでも何でも大丈夫です。
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― 雑貨屋 ―
[一番良くその店を使うのは嗜好品=携帯用の甘物補給。
だから認識が「菓子屋」だったりするのは失礼になるだろうか]
おじゃまさん。
ねー、いつもの、表に見つかんないんだけどな?
[入口近くに愛用のチョコスティックがなくて。手ぶらのまま狭い店の奥に踏み込み、忙しく立ち働いているお嬢さんに声をかけた]
/*
最低開始人数にはたりていますので、24時に予定通りはじめたいと思います。
狼は一名となってしまいますが、ご了承ください。
─ 雑貨屋 ─
あ、いらっしゃいませー。
いつもの?
[かけられた声に条件反射で迎えてから、きょとりと瞬く。
お客様の顔を見て、合点がいったように声をあげた。]
ごめんなさい、さっきの定期便で届いたばかりなんです。
今出しますねー。
あ、今日は新商品も届いてるんですよ。
お時間許されるなら、少し見ていかれませんか?
[チョコスティックの箱を開け補充をしてから、新作の駄菓子が詰まった箱を引っ張ってみせた。]
― 雑貨屋 ―
そかそか、最近人気高くなっちゃったもんねえ。
よろしくー。
[忙しいのに仕事増やして悪いなと思うが、いつも忙しそうだから仕方ないよねとも思う。その分は]
へえ、どんなの?
フランちゃんのお勧めなら試してみよかな。
[新しい駄菓子に興味を示し、追加で買うことで補うつもりだ]
─ 街中 ─
[少女にもふもふされるのをそのままにしていたが、時折犬は何かを探すように辺りを見回す]
わふん
[少女の迎えが来ていないか確認しているのだ。
家を知っているのなら送って行くのも考えたが、そうではない以上それも出来ない。
少女の親の仕事が分かっているから、そこから自宅照会出来たかもしれないが、何せ犬なので端末などは持っていない]
わぅ?
[そんな中で傍から音>>52が聞こえると、自然耳がそちらへと向く。
遅れて鼻先を青年に向けると、口を閉じた状態で首を傾いだ。
仕事?と言った視線を向けていたのだが、気付いてもらえたかどうか]
─ 雑貨屋 ─
[祖父は店の奥の定位置で精算と在庫管理、電話番を担当している。
店内が狭い為、接客は自分の担当で。
狭い中を忙しく動くのはいつものことだし、厭うこともない。
エリカの要望に応えるのも、なんら苦ではなく。]
はい、何でも昔に作られていたものを再現したとかで。
えーと…私はこのキナコボウっていうのが美味しかったですねー。
独特の甘味と風味がありますよー。
[きなこ棒やさくらんぼ餅などのお菓子が[15]種類程入っている箱の中身をエリカに見せた。]
[父親は仕事中の為、迎えに来るのは母親になるだろうか。
心配するメッセージが届き、ポケットの中の端末が光って知らせる]
あ、おかーさんからだ。
今からいくから大人しくまってなさいって、後見つけてくれた人にちゃんとお礼言いなさいって。
[一人と一匹にぺこりと頭を下げてから]
ありがとう。
パトラッシュ、レッグおにーちゃん。
─ 街中 ─
わふ
[青年が端末を操作する姿>>56で、何かしら用事が入ったことは知れて。
理解したと言うように短く鳴いた。
少女への問いと、それに返る言葉>>57>>58を聞くと、犬は口を開いて笑うような表情を浮かべた]
おんっ!
[礼には嬉しそうな鳴き声を返す。
声には迎えが来ることに安堵した音を宿していた]
[本心から心配する気持ちはなんとなくは伝わってきて、悪い人じゃないんだなって認識していた。
返ってきた答えには、純粋に大人を尊敬する子供の目で]
すごいすごい、私も大きくなったらレッグおにーちゃんみたいなお掃除屋さんになろうかな。
おとーさんのお仕事、女の子がやるのは大変なんだって。
村の設定が変更されました。
― 雑貨屋 ―
ふーん?
なんかちまくて可愛いのが多いね。
[箱の中を覗きこんで、あれこれ物色中]
キナコボウ?
じゃあそれと、こっちのミニ壷ぽいの貰ってみるよ。
仕事場に袋抱えてくわけにもいかないし、他はまた今度ネ。
― 公園 ―
[人気があまり無い公園のおかげで小騒ぎにならずに済んだ。
いくら宇宙人が認知されてる世とはいえ、自分の本来の容姿や造形はどうにも一般基準とはだいぶかけ離れているらしく、うっかり見られると悲鳴を上げられかねないのだった。
携帯端末を学生がよく使うような大振りの鞄に放り込むと、公園を出た。]
お、わんころだ。
[街まで出ると、最近見かける犬に視線がいく。
その周囲に子供と大人がいて、親子で微笑ましいなぁなどと間違った認識をしっかり植え込みながら、街を抜け雑貨屋に入っていった。]
→ 雑貨屋 ―
うぉーっす。ふーちゃん黒ぺンある?
[店番してるだろう娘さんに、気軽に声をかけながら、筆記用具の置いてあるコーナーへと進む。擬態した身体の力加減はなかなか難しく、よくペンを壊してはこちらの店にお世話になっていた。]
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